元柏の済州DFが“乱闘”を回想「槙野を追いかける必要があった」「浦和の選手は『彼が悪い』と謝罪した」(the WORLD)
済州の蛮行、仏メディアも特記事項として批判 「言い訳の余地もない無様なものだった」(FOOTBALLZONE Web)
そして、過去に柏レイソルなどでプレイした経験がある済州のハンジンも“アブノーマルな試合”だったと回想。『スポーツ朝鮮』が彼の言葉を伝えている。

「あれは普通の試合とはいえないよ。浦和がファウルをしても笛は鳴らないのに、こちらのプレイは止められた。チョ・ヨンヒョンの退場で僕らはエキサイトしたんだよ。それにズラタンは3点を示すジェスチャーをしながら、『終わりだ』などと言ってきた。Fがつく言葉や、人種差別発言を聞いた選手もいる。こちらが怒るのも普通のことだ。ベク・ドンギュはその光景をベンチから見ていたんだろうね。彼は争いを止めようと一直線に走り、結果的にエルボーする格好になってしまった」

「試合が終わると浦和スタッフが僕らのベンチへやってきてボトルを投げながら喜びを表現してきた。絶対に勝者がしてはいけない行為だ。槙野と武藤もこっちを見ながら両腕を広げて派手に祝った。自分たちのサポーターに向けてやれば良いのにあえて我々の方に来て祝福したんだ。明らかな挑発だよ。浦和の選手は『うちの槙野が悪かった。本当に申し訳ないし、許してほしい』と謝ったのに、その時も槙野は3本の指で喜んだ。だから僕らとしては槙野を追いかける必要があった。槙野が間違ってないならどうして僕らから逃げるんだ? 槙野さえ居なければ大きなトラブルにはならなかった。僕へのレッドカードは納得いかないね」
(引用ここまで・太字引用者)
 試合終了後には済州の選手だけでなく、スタッフまでピッチ上で浦和の選手やスタッフに襲い掛かった。浦和DF槙野智章をターゲットにしたDFクォン・ハンジンは、浦和スタッフに飛び膝蹴りを食らわせ、試合終了後にも関わらずレッドカードを提示されている。 (中略)

 浦和戦で済州が起こした暴力行為はイギリス、アメリカ、ドイツ、スイス、イタリアの各メディアがすでに報じている。ドイツメディア「SPOX」は「アジアサッカーの宣伝にならない」と伝え、アジアサッカーの看板に泥を塗る行為として酷評していたなか、フランスにも済州の蛮行はついに伝わることになった。
(引用ここまで)

 「槙野はどうして逃げたんだ」って……そりゃ、ビブス着けた人間がまだプレイ中なのにピッチを横断してエルボーくらわせるような輩の仲間が走ってきたら、まともな人間なら逃げるでしょうよ。
 どう考えたって目的はひとつですからね。
 槙野は好きなプレイヤーではありませんが、あそこでは逃げるのが最良の手段でしょう。
 幸いなことに追いかけてきた輩は足が遅くてまったく追いついていませんでしたし。
 浦和の選手は謝ってきたって、誰がどのタイミングで謝ったってんでしょうね。槙野を延々と追いかけていた選手に(笑)。

 世界中で「バッドルーザー」だの「アンチスポーツ」と糾弾されていますが、いまだに韓国と一部の日本マスコミだけが済州の行為を肯定しています。
 済州は「浦和の行為をまとめた映像をAFCに提出する」と鼻息も荒いとか。
 まあ、納得いかない最低が出たらスポーツ仲裁裁判所にまで行くべき事案でしょうね。

 ビブスの選手は最低で半年の出場停止ってところですかね。あの場所にいる資格のない選手がピッチに乱入して、相手選手へ暴行。あれがお咎めなしなら、敵の有力選手をサブの選手がぼっこぼこに殴ってもいいということになるわけですから。
 スアレスの噛みつきで4か月の出場停止でしたから、それ以上を求めてもなんの不思議もないってところでしょう。

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ワック編集部
ワック
2016/11/4