<ACL>済州の選手、訪日して浦和の選手に謝罪へ(中央日報)
済州(チェジュ)ユナイテッドのペク・ドンギュ(26)が、アジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグ(ACL)16強戦で暴行を加えた浦和レッズの阿部勇樹(35)に会って謝罪する意向を明らかにした。

済州球団の関係者は7日、「ペク・ドンギュが自ら日本に行って阿部勇樹選手に謝罪することを望んでいる」とし「近く日本を訪問して謝罪する予定」と伝えた。
(引用ここまで)

 ……浦和レッズはこのペクなる選手の訪問そのものを受け入れるべきではないでしょうね。
 理由はなんでもいい。
 「暴行についてのAFCからの裁定が出ていない」でもいいし、ダイレクトに「謝罪を受け入れるつもりはない」でもいい。
 謝罪をさせたらそれで手打ちになったという話をAFCに持ちこむでしょうし、訪問をさせたらさせたで「謝罪すら受け入れなかった」という話に持ちこむ。
 どっちに転んでも、今回の暴行騒ぎが好転することはありえない。

 暴力を振るった選手を受け入れることはユースの選手に示しがつかないでもなんでもいい。
 実際にピッチにいるべきではない選手が乱入してきたことに変わりはない。それが謝罪すれば許されるというような前例を作るべきではないのですよ。
 理由をつけて訪問そのもの断り、交渉を遮断することが必要です。
 レッズの公式サイトからメールが出せるようなので、あとでなんか書いておきましょうか。

謝罪の作法 (ディスカヴァー携書)
増沢隆太
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2014/12/18