韓国代表新指揮官、シュティーリケ前監督の戦略不足を批判(AFPBB)
サッカー韓国代表の新監督 W杯出場に「全てを懸ける」(聯合ニュース)
サッカー韓国代表の新監督に就任した申台龍(シン・テヨン)氏は6日、大韓サッカー協会で記者会見し、ワールドカップ(W杯)9大会連続出場という目標に向け、残りのアジア最終予選2試合に「全てを懸ける」と意気込んだ。 (中略)

 申氏は「大変な時期に監督を引き受けることになり、自分としては光栄と考えている」と述べ、起用に感謝の意を示した。また、奇誠庸(キ・ソンヨン、英スウォンジー)と孫興民(ソン・フンミン、英トットナム)の主力選手2人が負傷したことに対し「両選手と電話で話した。選手たちの回復具合を綿密にチェックしている」と述べた。
(引用ここまで)

 ソン・フンミンが骨折して離脱していることは既報ですが 、中盤の要であるCheeky MonKIことキ・ソヨンもこのオフシーズンに膝の怪我で手術を受けていて少なくともプレミアリーグの開幕には間に合わないことが決定しています。
 さらに中盤をどこでもやれるク・ジャチョルも靱帯断裂で離脱中。
 欧州の上位リーグでコンスタントにプレイできている3人が離脱。8月末のワールドカップ最終予選に間に合うかどうか分からない状態になっているのですよ。

 日本代表の苦戦も長谷部の離脱が大きい要因になっているように、ボランチの離脱は大きいのです。チームをまとめる人間がいなくなるということですから。
 それでなくても監督交代で少なからず混乱を来すであろう次戦、イラン戦でどれだけの戦いができるのか。

 シュティーリケ解任時に書きましたが、次節で順当に韓国−イラン戦で韓国が負けか引き分け、ウズベキスタン−中国戦でウズベキスタンが勝つと勝ち点で逆転されます。
 そうなるとアウェイで行われる最終戦のウズベキスタン戦は引き分けでも3位。
 もちろん、勝てば2位をキープできますが。ここ何年かイランにはまったく勝てていない。
 シリアの動向如何ではプレーオフ送りどころか、4位以下の予選落ちの可能性すら出てきている状況。

 前回のワールドカップ予選でイランに対して韓国代表のスタッフが暴行を働き、かつなぜかイランに対して制裁が与えられたという不可解な裁定がありました。
 イラン代表の監督はそのときと同じカルロス・ケイロス。予選1抜けを決めているイランですが、手を抜く要因はどこにもありませんね。
 日本もそこそこ追い込まれていますが、韓国はまさに断崖絶壁。最悪でも1勝1分け以上が必要です。
 ま、次節で韓国が勝利し、ウズベキスタンが負ければ2位抜けほぼ決定ですが。ウズベキスタンのここ一番における勝ち運のなさは尋常じゃありませんからね……。
 でもまぁ、イラン戦での勝ちはないでしょうから、まだまだシチュエーションを楽しめそうです。

FIFA 18 RONALDO EDITION 【限定版同梱物】・STANDARD EDITION(通常版)より最大3日間の早期アクセス ・5試合FUTレンタル選手のCristiano Ronaldo ・ジャンボプレミアムゴールドパック20個(1 × 20週間) ・スペシャルエディションのFUTユニフォーム8種類 同梱 & 【Amazon.co.jp限定】A4クリアファイル 付
エレクトロニック・アーツ
2017/9/26