「手を洗わない医療関係者たち」... 医療「隠匿」、政府「傍観」、患者だけ「怒り」(ニューシス・朝鮮語)
ソウルモネ女性病院の新生児室結核事態のように、医療機関従事者の手と口から細菌やウイルスを患者に移す院内感染が毎年繰り返されている中で、これを保健当局が傍観しているという指摘が出ている。

疾病管理本部は、昨年3月から12月末までの医師協会、大韓病院協会と感染症予防のための手の衛生実態調査を推進した。

医協は医院級機関、病協は総合病院級機関を対象に参加者を指定して▲患者接触前・後▲清潔・無菌処置前▲患者の周りの接触後▲体外露出の危険後など状況に応じた手衛生の実行遂行率を調査した。

しかし、時間が経過しても、その結果については口を閉ざしている。

予想よりも医療機関従事者の手洗いの実態が途方もなく低く調査されたために知られている。

疾病管理本部の関係者は、「医師の職業従事者の場合手洗い実践率が60〜70%水準に過ぎなかった」と言いながらもこれ以上の言及は避けた。

医療界の反対以上の具体的な説明をするのは難しい説明だ。医協関係者は「この報告書は内部資料とすることで合意した」という立場だけを繰り返している。政府が事実上医療界の利便性を見てくれているわけだ。

毎年医療機関内感染が相次いだが、ほとんど軽い処罰にとどまる。関連規定がないためだ。 (中略)

しかし手洗い、マスク着用などの医療機関従事者として、非常に基本的な感染管理だけでも数多くの感染症の予防が可能なのに、現場で守られていないということは理解できないという指摘が多い。

モネの女性の病院の新生児室結核の被害者も「新生児室看護師が、マスクを着用していなかった」と悔しさだけ噴き出している状況である。政府が病院側の感染管理のための責任を問うことができる方法を考えなければならないという指摘も出ている。

しかし、福祉部は院内感染に故意がない以上、処罰が難しいという立場だ。

福祉部の関係者は、「医療関係者が意図的に感染症を広めたとすると違うだろうが、故意ではない場合は、単純に損害が生じたので、刑法上の責任是非を隠すのが難しい」とし「病院感染は民事的責任を問う賠償を通じて解決すべき国が出ることができる部分がない」と述べた。
(引用ここまで)

 えーっと、「医療関係者の手洗い実践率が60〜70%にしか過ぎなかった」か……。
 「医療関係者の手洗い実践率が60〜70%にしか過ぎなかった」。
 大事なことなので2度言いました。

 以前、韓国の大手金融機関が隣のテナントとしてあるという会社に勤めていまして。
 楽韓さんのいた部署がその韓国の大手金融機関に近いほうだったので、トイレもその会社とかなり「共用」だったのですよ。
 これが驚きの頻度で手を洗わない。
 たとえ個室から出てきてもそのままスルーで会社に戻る。
 さすがにカウントはしていませんでしたが、自分のとこの会社の人間は顔を覚えているので除外できますよね。
 確実に半分以上は手を洗っていなかったように感じました。

 文化としての風習なのでしょうね。
 医療関係者であろうとも6-7割しか手洗いしない。
 そりゃまあ、MERSだって蔓延するし、注射器の使い回しで肝炎感染しますわ……。

けものフレンズ ふわふわフェルトキーホルダー アライグマ
ホビーストック
2017/5/27