軍艦島の案内板に「強制徴用」言及なし…約束守っていない日本(中央日報)
朝鮮人強制徴用の悲しい歴史を抱えている軍艦島(端島)に最近、新しい案内板が建てられた。だが「強制徴用」に関する言及は全くなかった。

韓国広報専門家である誠信(ソンシン)女子大の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授は20日「先週、軍艦島と近隣の高島に行ってきた」とし「日本は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産登録以来、軍艦島に案内板4つを設置したが、その中で最も最近建てたものと見られる案内板にも朝鮮人の強制徴用に関する内容はなかった」と話した。 (中略)

徐教授は「日本は登録以降、いかなる約束も守っていない。新しい案内板に強制徴用の事実や年度に関して時期を強制徴用が終了した1945年までと表記していない」とし、「これは強制徴用を隠そうとするその場しのぎの策略に過ぎず、明らかな歴史歪曲」と強調した。軍艦島近隣の高島も約4万人の朝鮮人が強制徴用を強いられた歴史があったが、この島に建てられた新しい案内板にも強制徴用という言葉は見当たらなかった。

徐教授は石炭資料館の入口左側にある年表にも強制徴用の時期を完全に欠落していると証言した。徐教授は今年末まで日本政府が約束した強制徴用を紹介する情報センターの建立などが行われなければ、今まで8回にわたって軍艦島を訪問して確保した数枚の写真資料と映像をユネスコ側に送って「軍艦島の世界遺産撤回運動」を展開していく計画だ。
(引用ここまで)

 論文盗用の積弊勢力であるにも関わらず、恥ずかしくもなく韓国で活動しているソ・ギョンドク教授が軍艦島に8回目の訪問。
 看板が新しくなったにも関わらず、「強制徴用の歴史を記す」とした約束が守られていないとお怒りのご様子。
 まあ、それも当然の話でして。

 軍艦島(端島)には徴用の歴史なんてまったくないですからね。
 朝鮮半島からきた労働者はいたのですけどね。
 軍艦島のものではありませんが帰るときには揃いのスーツに腕時計をはめて凱旋したという証拠写真も韓国政府から出されています
 当時の炭鉱夫といったら高給取りの象徴みたいなものでしたからね。
 確かに危険な職場ではあったでしょうし、朝鮮人の死者も出たでしょうよ。
 それを込みにしても高給が魅力の職場であったわけです。

 ……という案内板でも書いておくとよいでしょうかね。写真と一緒に。
 あと、ハングルでだけ「映画・軍艦島はまったくのフィクションです」って書いておくか。
 熊本城でも韓国人が「この城は韓国人によって作られたのですよね」ってよく聞かれるって、案内担当のかたが言われていましたね。
 「そういう伝承は一切ありません」って答えるとあからさまに不機嫌になるそうです。
 なんか韓国では加藤清正が築城技術を朝鮮征伐の際に持ち帰ったっていう話があるとのこと。
 それと同じような都市伝説を軍艦島にも持ちこもうとしているってことなのでしょうね。

 あ、それと世界遺産撤回運動とか是非やってほしいですね。
 それによって嫌韓の強度はさらに増すことでしょう。世界遺産登録時の騒動で「なんなんだよ、韓国人」ってなった人間は少なくありません。
 ソ・ギョンドクがそういう運動をすることは、日本にとってはそれほど悪い条件でもないのですよ。
 もし、それが実現したら……いや、ちょっと想像の埒外ですね。
 中国と同じレベル、もしくはそれ以上に嫌われることになるのは間違いないでしょう。