カンボジアでは「韓国人男性との結婚」「日本刀所有」はNG(朝鮮日報)
 カンボジアの現地メディア「プノンペン・ポスト」は今月6日、「カンボジアで禁止されている10のこと」というタイトルの記事を載せた。禁止リストに挙げられている10の行為には、外国メディアやNGO(非政府組織)による有権者への選挙直前のアンケート調査、台湾・チベット国旗の掲揚などが含まれている。

 また、アンコールワットなど観光地での外国人観光客のいたずら、タイ産鶏肉の輸入、コメを原料とした酒も禁止されている。極めて残忍な犯罪に使われるという理由で、日本刀(サムライ・ソード)の所有も禁止された。(中略)

 さらに目を引くのは、韓国に関連した項目があることだ。禁止リストの10番目は「韓国の男性との結婚禁止」だった。カンボジア政府は、韓国人男性と結婚する女性のほとんどが人身売買の被害者とみて、結婚を禁じたのだ。同国政府は、2010年にもこのような措置を取った。
(引用ここまで)

 まあ……ねえ。
 ベトナムで国家元首から駐越韓国大使に「韓国に嫁いだベトナム人花嫁を人間扱いしてほしい」といわれ、主な市場がカンボジアに移動。
 カンボジアでもイ・ミョンバクが同様のことをいわれる。
 そしてカンボジアでは韓国人との結婚を禁止
 全面禁止派一ヶ月の時限措置でしたが、現在でも50歳以下で月収2550ドル以上という証明がないと結婚できないとのことです。
 ベトナムでも韓国人との結婚は同様にかなりきつい規制がかかっています
 さらにいえば、キルギスタンの国会でも同様の法案が考慮されていたことがあります。その後、どうなったかなー。

 その再確認、ということではないですかね。
 これらすべての国で人身売買めいた……というか、人身売買そのものの「国際結婚」をやってきたので、こういった規制が入らざるを得なくなったのですね。
 こんな国がアメリカ国務省の人身売買報告書で十数年に渡って最上位にランクインしているのですから、その報告書そのものを含めて嗤うしかないのですよね。

国際結婚もいろいろだよなー
中国嫁日記(一)
井上純一
KADOKAWA / エンターブレイン  
2015/1/31