バルセロナBに上がれずの韓国人選手、ギリシャへ(Qoly)
スペインの3部ジローナB、百勝号移籍に興味(ゴールドットコム・朝鮮語)
イ・スンウ、バルセロナ残留、今週レンタルクラブを発表する模様(OSEN・朝鮮語)
チャン・ギョリ(ギョルヒ、ギョルフィとも)は1998年生まれの19歳。浦項のユースから2011年にバルセロナの下部組織に入団し、大きな話題を集めた選手だ。

フベニールB〜Aと昇格してきたものの、今夏Bチームに上がることは出来ず、契約満了で退団していた。

そして今回ギリシャのアステラス・トリポリに練習参加を行い、正式な契約に漕ぎ着けることができたとのこと。
(引用ここまで)
現所属チームFCバルセロナBプレシーズンに参加した百勝号(20)が、今季スペイン・リーガに昇格したジローナFCの関心を集めている。

ただし百勝号の勧誘を狙うのは、今月開幕するリーガエスパニョーラに参加するジローナ1軍ではない。彼に関心を表わしたチームは、ジローナ2軍CFペララダ−ジローナBだ。昨シーズン、スペインペテルセラ・ディビシオン(4部リーグ)から昇格し、今季セグンダ・ディビシオンB(3部リーグ)の舞台を踏む。ペララダ−ジローナBはわずか1年前まで「ペララダ」という名称でカタルーニャ州リーグ、スペイン4部リーグを転々としたが、プロ球団ジローナの2群のチームに登録された最後のシーズン電力を補強し、史上初の3部リーグ昇格に成功した。
(引用ここまで)
スペインのプロサッカーFCバルセロナのユースチーム所属のイ・スンウ(19、バルセロナ後ベニルA)が、最終的に賃貸形式を使用して、バルセロナを離れると見られる。

バルセロナユースニュースを主に伝えるツイッターリアン「@barcabstuff」は1日(韓国時間)、スペインの日刊紙「スポルト」アルベルトロッジのTwitterを引用し、「フォワードのイ・スンウがリースを介してバルセロナを離れることになる」とし「球団はこのような内容今週発表するだろう」と伝えた。
(引用ここまで)

 「韓国人バルサ三銃士」の行く末が見えてきましたね。
 最年少のチャン・ギョルフィはバルサからリリースされてギリシャ1部。
 最年長のパク・スンホは3部のセグンダBに昇格したクラブへ。レンタル移籍か完全移籍かはまだ不明。以前はドルトムントだのシャルケだの言ってましたが……。
 で、完全にネタキャラとして定着しつつあるイ・スンウもレンタル移籍。クラブはまだ不明。

 まだ誰も実際の実力を見せていない……というか、3部所属でEU域外プレイヤーが自由に参加できたバルサBにここ2年で15分前後しか出場できていないのが実力だったというべきか。
 実際にチャン・ギョルフィに関してはユース最上位のフベニールAにすら出場できていなかったので、Kリーグとの契約すら噂されていたほどです。

 で、イ・スンウについてはネタキャラとして注目しています。
 そもそもFCバルセロナの契約条項違反で2年ほど公式戦に出られないことが確定したときに「韓国に帰るくらいならサッカーをやめる」とか言い出している時点で「む、これは2代目イ・チョンスの予感」とか思っていたのですが。
 その予感が正しいことがここ数ヶ月の騒動で証明されつつあります。
 ネタキャラとしてフォローするしかない、というのが実際ですけどね。

ラーメン三銃士はこちらが元ネタ
美味しんぼ(38) (ビッグコミックス)
花咲アキラ / 雁屋哲
小学館
1993/3/30