少女像巡礼の旅に出る若者たち(朝鮮日報)
 全国の少女像巡礼に乗り出した民族運動団体「興士団」のメンバーである若者15人が7日午前、釜山市東区の日本総領事館前にある少女像前で、巡礼出発を前に、少女像を守るという約束の意味で、互いの指をつないでいる。

 メンバーたちは24日まで16泊17日間にわたり、釜山からソウルまで820キロを歩き、全国に設けられた少女像を巡礼しながら、慰安婦問題をめぐる韓日合意の撤回を求めるとともに、再交渉に対する関心と国民世論を呼び起こす計画だ。
(引用ここまで)

 2009年には独島広報マラソンというものがありまして。
 ひとり5kmを走り、1000人が参加して独島は韓国領土ということをアピールするという企画だったのです。あ、参加料はひとり1万ウォン。
 2月22日の竹島の日に抗議するために、22日から57時間に渡ってWebで生放送しながら走るというものだったのですよ。
 23日の夜に飲酒運転のトラックにはねられて参加者が亡くなりました
 ソウル大学の学生だったとかいう話です。

 その二の舞にならないといいですね。
 なにもこの真夏にこんな企画しなくてもいいものを……。

歩く台北2016-2017 歩くシリーズ
下川裕治
株式会社メディアポルタ
2016/9/1