ドア開けて走っ地下鉄... 情報提供映像みると(JTBC・朝鮮語)
ドアが大きく開いたまま地下鉄が走り続けています。
乗客はどうすることもできずに、立つか座ったままでいます。

subwaydoor

ホ・チャンボム:「ずっと扉は開いたままでした。がたがたとしきりに人が滑っていました。今日のような雨の日で床も滑りやすいこと。途方もない人命事故があったかもしれません」

乗客は列車が動く状態での修理スタッフがドアを固定したといいます。

ホチャンボム:「作業員は安全装置を持ったこともなくて。座ったままでドアが開いた状態で風強く吹いていたので、ちょっとでも踏み外せば落ちるくらいの距離でしたよ」

列車は8号線ボクジョン駅でドアが故障し閉まらなかったために、修理担当者を乗せてそのまま出発して終点のモランまでドアが開いたまま七駅を運行しました。
乗客によると、別途安全幕や案内放送、避難指示はありませんでした。
(引用ここまで)

 3年前のセウォル号沈没事故で「韓国人は生まれ変わらなければならない」みたいな話がよく当時出ていました。安全こそがなによりも大事なものなのだ、とかなんとか。
 朝鮮日報のキム・デジュンは「民族改造してでも安全に取り組むべきだ」とか書いていましたね。中央日報でも「これからはマニュアルを守る社会になろう」とかも言ってました。
 それに対して楽韓Webでは「1000年以上こうして過ごしてきたのだから無理」「セウォル号こそが韓国社会の映し鏡であって、矯正など無理」と書いていました。
 どちらが正しかったか。

 まあ、そもそも韓国の地下鉄はATSを常時切ったままで運行するし、エレベーターの修理も安全柵とかなしにフルオープンで行われています。

 そういう国なのですよ。もうしょうがない。

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おろし生
2011/4/14