サッカー韓国代表 イランとドロー=最終戦でW杯出場目指す(聯合ニュース)
サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選第9戦が31日に各地で行われ、A組の韓国は本大会出場を決めているイランとホームで対戦し、0―0で引き分けた。韓国は9大会連続の本大会出場をかけてウズベキスタンとの最終戦(9月5日、アウェー)に臨む。

 後半早々に相手が1人退場したが、韓国は数的有利を生かせなかった。(中略)

 韓国は9月5日のウズベキスタン戦に敗れて3位になった場合、まず最終予選A組とB組の3位同士によるアジアプレーオフに臨む。これに勝利すれば、本大会出場がかかる北中米カリブ海4位との大陸間プレーオフに進む。
(引用ここまで)

 いやぁ、大迫が間に合ってよかった。ボールの収まりが大迫がいるいないでだいぶ違っていた感じです。あと長谷部がアンカーだったのも結果的にはよかったですかね。何度かボールロストありましたが、センターラインが締まったのとキャプテンシーの有無は大きい。
 ジャガーもボレーでよく合わせた。井手口は東京オリンピックに出られないのが辛い。

 んで、9時からはじまった韓国戦を日本戦の傍らでチラ見していたのですが、いやぁ……弱い弱い。
 ホーム、かつ50分過ぎに警告2枚で退場者が出て10人のイランを全然崩せない。
 キ・ソヨンって重要なプレイヤーだったんですね。韓国の中では。

 そしてウズベキスタン、おまえは許さん。
 なんでしょうかね、この土壇場での弱さは。中国ホームでかつ、リッピの監督就任で生まれ変わった中国代表が相手ではしんどかったか……。1-0で負けました。

 これらの結果、最終戦ではどうなるか。
 ウズベキスタンは勝つことが大前提。その上で、シリアがイランに勝った場合は得失点差。
 韓国は勝てば文句なし。引き分けの場合はシリアが引き分け以下で終わることが条件。
 シリアはウズベク−韓国戦が引き分けで、かつイランに勝つという難条件。しかもアウェイ。

 イランが韓国に復讐するつもりがあれば、サボタージュもできるかもしれませんが……。まあ、ホームでそれもないかな。
 韓国代表の現在位置というものを如実に表していた試合だと思います。アジアの4番手か5番手かってところですね。

 あとで韓国人の反応でもやりますかね(笑)。

オシムが最後まで監督だったらどうなっていたかをたまーに考える。
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Number PLUS編集部
文藝春秋
2016/10/28