サッカー韓国代表 最終戦ドローで9大会連続のW杯切符(聯合ニュース)
サッカー韓国代表は5日夜(日本時間6日未明)、アウェーで行われた2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選最終戦でウズベキスタン代表と対戦、0―0で引き分けた。韓国に次ぎ3位だったシリアがイランと引き分けたため、9大会連続10回目のW杯出場を決めた。
(引用ここまで)

 BS1で見てた人は分かると思うのですが。あり得ないくらいのクソ試合。
 サッカーってこんなに面白くない競技だったっけって思えるくらいにクソ。
 韓国もクソでしたが、ウズベキスタンも並び立つクソ。
 後半20分くらいになってようやく韓国が動き始めましたが、それでも連動性ほぼゼロ。
 なんというかね。
 B組のサウジとオーストラリアとUAEに土下座して謝れって感じです。あと欧州予選で苦戦しているオランダにも謝れ。

 日本代表に関していえば初出場の1998年からこっち、紆余曲折はあっても確実に競技力は上向いていると思うのですよ。
 金子や杉山がなんと言おうと。

 アジア最終予選の経緯を見ても分かると思うのですが。
 2010年は突破を決めていた最終戦でオーストラリアホームで負けましたが、余裕の2位突破。
 2014年はヨルダンホームで1度負けただけでトップ通過。
 今回も初戦のUAE戦で誤審がらみで負けましたが、それさえなければ充分な内容ですし、そもそもトップ通過。

 それに比べて韓国は2010年こそ無敗でトップ通過(でも4勝4分け)でしたが。
 2014年はウズベキスタンと勝ち点同一の得失点差1でぎりぎり2位通過。
 今回はシリア、ウズベク、中国と団子状態になってなんとか最終戦、スコアレスドローで突破。アウェーでの勝利ゼロ。

 前回にしろ今回にしろ、ウズベキスタンに勝ちきれる力がなかったという言いかたもできるかもしれませんが、韓国代表の弱体化はもはや言い訳の効かないところまでやってきましたね。

 イラン、日本がアジアのトップで、オーストラリア、サウジが第2グループ。第3グループで韓国はなんとかトップになっていますがウズベク、中国あたりと団子状態。タイがじわじわと実力を上げてきている気がします。

 ワールドカップ本戦で最弱なんじゃないの、韓国代表。

宮本式・ワールドカップ観戦術 サッカー世界地図の読み解き方
宮本恒靖
朝日新聞出版
2014/5/13