韓国、ウズベキスタンと0-0無..千辛万苦端9回連続ワールドカップ出場成功(スターニュース・朝鮮語)
本船準備、'アジア盟主'ないという自覚で開始(FOOTBALLiST・朝鮮語)
シン・テヨン号はなぜ終わらないのに胴上げを起こしたのか(マイデイリー・朝鮮語)
出発点を正しく見定めなければ、準備をよくすることができない。「我々はアジア最高」という、もはや有効ではないプライドから捨ててこそ「2018、ロシアワールドカップ」本選準備を開始することができる。 (中略)

自力進出ではない。イランと中国に借金をした。9戦で中国がウズベキスタンのを捕まえたので、2位を維持したまま最終戦を行うことができた。10戦ではすでに本大会出場を確定したとは、最後まで最善を尽くしたのでプレーオフに行く侮辱に遭わなかった。プレーオフで行った場合、本大会出場が難しくなる可能性が大きかった。

韓国は最終予選で二大会連続でみすぼらしい成績表を受けた。今回の最終予選では、遠征で1勝もできなかった。5試合で2分け3敗し、わずか2ゴールだけ入れて5ゴールを奪われた。最終予選の途中でウリ・シュティーリケ監督を更迭した。シン・テヨン監督が赴任した後も、勝利はなかった。シン監督は2試合すべて引き分けた。

運が良かった。大韓サッカー協会は、引き続き誤った判断で危機を育てた。選手を曲げられず、戦術的な精細さも落ちる監督をあまりにも長い間、そのまま置いた。危機論が出てくるたびに、大きな問題はないと持ちこたえるた。最終的には他の選択をすることができなくなるまで交換を先送りした。結局、外国の監督を選任する時間がなく、韓国の監督も能力が良いとシン・テヨン監督の采配を与えた。(中略)

ワールドカップは、次元が違う舞台だ。ホン・ミョンボ前監督は準備期間が短かったため、失敗したのではない。従来の方法で準備したので、倒れた。大韓サッカー協会と新監督も流れを変えなければ、良い成績を出すことは困難性が高い。
(引用ここまで)
韓国とウズベキスタンの試合が0-0で終わった。同じ時間、イランはシリアに2-1で勝っていた。ただし、追加の時間が加わった。シリア同点ゴールを決めた。最終的な結果を息を殺して待っていた取材陣の間にため息が流れた。結果を予測するが難しかった。さて、その間、わが国のサッカー代表チームは本大会を祝う胴上げを打っていた。 (中略)

イランとシリア戦の結果を見て受けたシン・テヨン監督は、イランが2-1で勝っているというニュースを選手たちに伝え、誰もが万歳を呼んだ。

しかし、実際にはイランとシリアの試合はロスタイムに追加の時間が与えられながら続けた。そして、最終的には、シリアが2点目を記録し2-2とした。シリアがあと1ゴールを入れると、韓国と順位が入れ替わった。

ところが、韓国はすでにシン・テヨン監督の胴上げをしながら勝利を祝った。コーチングスタッフの不適切伝達に選手たちがしっかりと状況を認知していなかったためだ。
(引用ここまで)
 最初の記事はまず、ワールドカップ進出を決めたニュースなのですが、韓国ネチズンから27000を超えるコメントがついています。
 25000を超えたらちょっとした大事件認定してもいいくらいの衝撃度ですね。

 でネチズン曰く──

「良心があるなら(ワールドカップ進出を)自主返納しろ、ふふふ」
「今日の試合だったらグアム代表とだって同じ実力」
「こんな風にして本戦に進むことに何の意味があるのか? プライドか? ふふふ」
「2010年にワールドカップに出てたヨム・ギフンが7年も経った17年の韓国代表でもエースのようだとは。これが国の代表か」

 韓国のダメさを象徴するのが3本目の記事だと思うのですが。
 イラン−シリア戦の結果がアディショナルタイムでまだ分からなかったのに、胴上げをはじめてしまった。
 あまつさえ突破したという前提でシン・テヨンが「国民の皆さんのサポートもあって本戦進出することができました!」ってインタビューを受けてしまう。

 つまり、スタッフとの意思疎通ができていない。
 自分たちが引き分ければそれで進出だと思っていたのでしょうね。
 実際には勝つ以外での自力進出はなかったにもかかわらず。

 シン・テヨンこそがリオ・オリンピック予選の決勝で1分間に2ゴール挙げられるシーンを目の前で見ていた本人なのに。
 まあ、今回はダメでしょうからまともな外国人監督を連れてくることをお勧めしますよ。
 韓国ではホン・ミョンボに代打ではなく4年間をきっちり任せろっていう待望論があるのですけどね。