ソ・ギョンドク教授が率いる「財団法人大韓国人」にMB人脈大挙布陣(ビズ韓国・朝鮮語)
イ・ミョンバク政府当時の国家情報院の「民間人のコメント部隊長」のうちの一人と目されたソ教授は4日、自分のSNSを介して「よく知っている国家情報院職員が虚偽報告した」と釈明した。以降、検察の捜査として教授の名前が書かれた領収書が発見されると、「国家情報院の領収書の署名はコメントに関するものではなく、李明博政府時ではなく、2007年盧武鉉政府時代」と主張した。

以後ソ教授の業績を巡って、別の疑惑が提起された。国家情報院捜査タスクフォースチームで明らかにしたソ教授はお金を受け取った時期は、2011年9月から10月までで、偶然にも当時ソ教授は国家ブランド委員会の委員として活動していた。誠信女子大客員教授として勤めていたソ教授は同年正式専任教授に任用された。

ソ教授は、2011年委員として活動した大統領直属の国家ブランド委員会は、2009年1月22日に公式に発足した。国家ブランド向上の活動を総括、サポートするために発足したこの委員会の初代委員長には李明博前大統領の最側近であるオ・ユンデ前高麗大総長が任命され、2台の委員長には、李明博政府発足を準備した第17代大統領職引継ぎ委員会出身イベヨン前梨花女子大総長が任命された。

2009年の新設及び運営のために80億ウォンの予算が投入された国家ブランド委員会は、2013年1月、朴槿恵政府が発足廃止されるまで合計で330億ウォンの予算を支出したが、これといった成果を上げられなかったという批判を受けた。2011年9月に開かれた文化体育観光部国政監査では、2200万ウォンの業務推進費の使用目的を明らかにできなかったという指摘を受けており、2012年10月に開かれた国政監査では、4年間でただ3件の案件だけを審議したという批判を受けた。

この元大統領の側近で構成されて血税を浪費しただけという指摘を受けた国家ブランド委員会の痕跡は、ソ教授が理事長を務める財団法人「大韓国人」も見つけることができる。財団法人大韓国人は各界人士が国の愛のための様々なプロジェクトを進行するための目的のために、昨年1月に設立され、ソ教授は、2016年1月22日開かれた初の理事会で初代理事長に推戴された。

「ビズ韓国」が確認した財団法人大韓国人の登記事項全部証明書などの資料によると、ソ教授とイベヨン前国家ブランド委員会の委員長を含む取締役および監査役9人のうち6人が国家ブランド委員会の委員の出身であることが確認された。
(引用ここまで)
 
 読んでいると「ああ、これが『物証はないけど心証では確実』ってやつか」となりますね。
 国情院(旧KCIAの系譜をひく組織)でコメント部隊だったかどうかはともかく。
 やはり、イ・ミョンバク政権に対する捜査のとばっちりを受けていたというか、おそらく実際にイ・ミョンバク政権の狗だったのでしょう。
 財団法人の理事長となっていたのですが、それが天下りの温床だったというオチ。

 ここのところ、ソ・ギョンドクは韓国の広報担当というよりは、執拗に軍艦島にやってきて「日本ガー」と叫ぶ反日に行動の重きを置いていた感じがします。
 数ヶ月に一回、端島に来ては「看板がない!」と叫ぶことを繰り返していました。
 先々月の時点で7回も上陸していました。
 若干、「なんでこんな頻度で来てるんだろう?」と疑問に思っていたのですよ。
 おそらくですが、どこかで今回のことを予見していたのでしょうね。

 イ・ミョンバク一派に属していた自分は大いに吊される可能性があると。
 それを避けるためにハンニチカツドウヲ増やし、世論を味方につけておきたかったのでしょう。
 できることなら「軍艦島に強制徴用の案内板がついたのは私の起こした行動があったからこそだ」という勲章を得ておきたいと。
 それによって免罪を勝ち取りたかったのでしょうね。

 間に合いませんでしたけども。

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サモエスキー
2013/5/3