検察、「国家情報院の外郭長」領収書2次確保...ソ・ギョンドク資料を含む(中央日報)
李明博政権当時の国家情報院の「世論操作」事件を調査中の検察が当時、国情院が運営していたサイバー郊外チーム長に移った「領収書」の資料を確保し、分析に入った。検察の領収書関連資料の確保は今回が2度目だ。

21日、検察によると、ソウル中央地検国家情報院専任捜査チームは19日、国家情報院から2次捜査依頼された外郭長と関連した領収書の資料を渡されて、分析を開始した。その領収書に記載された金額は、5億ウォンに知らされた。

国家情報院が過ぎた資料には、外郭長18人、国家情報院で受けた資金の内訳が記録されたものと伝えられた。特に、ソ・ギョンドク誠信女子大教授と関連した資料も含まれたものと伝えられた。ソ教授は、国家情報院の世論操作事件に関与したという疑惑を数回否認している。

検察は去る9日に1次捜査依頼された外郭長30人に関する領収書のデータを受け、分析作業を行った。1次の領収書資料と今回の資料を加えると、国情院がサイバー郊外チーム運営に入れた資金規模は合計70億ウォン台増える。
(引用ここまで)

 「ソ・ギョンドク死亡確認!」ってとこですか。
 これまで韓国広報専門家としてしょぼい広告を出したり、嘘をついたり嘘をついたりだまされたり してきた男でしたが。
 これにてろうそく革命の炎に燃やされ、ギロチン行きが決定です。  ムン・ジェインの念願というか、悲願であるノ・ムヒョンの仇討ちのとばっちりを受けたって感じですけどね。

 ただ、実はすでにこのコメント部隊、コメント疑惑についてはもうパク・クネ政権下で元国家情報院長に有罪判決が出て捜査は終了しています。

【社説】国家情報院の政治介入は“有罪”…大胆な改革の契機になるべき=韓国(中央日報)

 この記事が2014年11月。
 2012年末の大統領選直後からコメント部隊の存在はささやかれていたのですが、この判決で終了……とまあ普通なら思いますが。

 ムン・ジェインにとっては仇敵。さらに旧KCIAである国情院と左派政権は言ってみれば犬猿の仲。
 攻め手が大統領になったのであれば、一事不再理の原則なんて韓国にはありませんから。

 楽韓Webでは以前から甲乙葛藤=カプチルを下の人間が糾弾しても、実際に下の人間が上の立場になれば同じようなことを起こすと断言してきました。
 その例としてスポーツの協会で内紛が起きる理由なんかを挙げていましたね
 それと同じことがムン・ジェインとイ・ミョンバクの間で起きている、というだけの話なのです。
 おそらくは近々に資源外交と4大河川事業についても糾弾がはじまることでしょう。
 究極的にはノ・ムヒョンと同じ道をイ・ミョンバクに辿らせたいと思っているのでしょう。
 できればろうそく革命の反革命主義者としてギロチンにかけるという形で。

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2016/12/24