サッカーW杯:大韓サッカー協会会長、ヒディンク騒動を謝罪(朝鮮日報)
シン・テヨン号、11月のAマッチ、アイスランド - コロンビアの成功できるか(スポルタルコリア・朝鮮語)
 大韓サッカー協会の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長が19日、ソウル市内のサッカー会館で記者会見を開き、「韓国代表チームの実力不振や大韓サッカー協会に対する批判が相次いでいることについて、理由のいかんを問わず、会長として申し訳ない」と述べた。

 申台竜(シン・テヨン)監督が率いるサッカー男子韓国代表チームは、ワールドカップ(W杯)アジア予選第9戦・第10戦(2分)と先日のヨーロッパ遠征2連戦(2敗)で振るわず、サポーターたちの怒りを買っている。こうした中で、ヒディンク財団側関係者の発言として「ヒディンク監督待望論」が浮上、同協会の対応が不十分だったことまで伝わり、非難の声が殺到している状況だ。

 鄭夢奎会長は、ヒディンク騒動について「対応を早期に明確にできなかったとのご指摘は謙虚に受け止めるが、これが事の本質を覆い隠すことはできない。今回の騒動の本質は、(我々が)サポーターの皆さんのご期待に沿えていない点にある。今後はさらに積極的に支援・投資する」として、「W杯までの継続的チーム強化と親善試合」「コーチングスタッフ補強」「協会組織改編」などを約束した。
(引用ここまで)
中国が11月にAマッチで、アイスランド、コロンビアを相手するという報道があった。これにより、シン・テヨン号Aマッチ相手もアイスランド、コロンビアのが候補に浮上した。しかし、現時点での可能性は低いと思われる。

A代表のアイスランド、コロンビアの対決の可能性は、中国が、アイスランド、コロンビアと11月にAマッチに臨むという報道から始まった。中国メディアは11月のAマッチ期間に2018ロシアのワールドカップ本大会に直行した、アイスランドとコロンビアとの戦いすると伝えた。 (中略)

しかし、中国報道とは異なり、中国が、アイスランド、コロンビアと11月にAマッチを払うことは、確定していなかった。ジョジュンホン大韓サッカー協会メディアチーム長は「アイスランド、コロンビアのも考えた。しかし、私たちが知っているの見地から、中国と試合の契約をしていないこと聞いた」と伝えた。
(引用ここまで)

 チョン・モンジュンの従弟であるチョン・モンギュが記者会見を開いて、昨今の騒動について謝罪したそうです。

 チュニジアに親善試合を断られる
 ここ6戦勝利なし。
 ヒディンクがアドバイザーになるのかなんなのか不明。
 11月の韓国国内での親善試合もまだ決まっていない。

 あまりにもぐだぐだでサポーターからの怒りを買って、出迎える空港でデモをされてしまったということもあってこの会見に至ったそうですが。
 内容を見てもまだなにも決まっていない。ただの謝罪会見。

 その一方で一時、「11月の親善試合はアイスランドとコロンビアで決まり!」という報道があったのですよ。
 というのも中国でアイスランドとコロンビア戦が行われるという報道があったからなのですね。
 これまで多くの場合、日本での親善試合が発表されるとそのあとになって韓国からも試合の申し出あって、連戦をするというパターンが確立されていました。
 もちろん、日本と一緒に交渉したというわけではなく、「日本に来るのでしたらついでに韓国ででもどうですか」というものなのですが。このパターンを知る人からは「バリューセットかよ」と嘲笑されていたものです。
 ですが、11月に関しては日本はヨーロッパでブラジル、ベルギーとの親善試合でバリューセットは使うことができません。
 というわけで、寄生先を中国に替えてバリューセットをやろうとしたそうなのですが。

 実際には中国もなにも決まっていなくて韓国も決められていないという状況。
 11月のAマッチデーは6〜14日。あと2〜3週間しかないっていうのに。
 でもまあ、アイスランド、コロンビアとやるのであればなかなか悪くない選択だとは思います。アイスランドは去年のユーロ2016での躍進も印象的でしたし。

 あと12月の東アジア選手権……じゃなくてE-1選手権でしたっけ?(このネーミングしたヤツは積弊勢力として高く吊されるべき)
 リッピの率いる中国がどうなっているのか、ちょっと見てみたいですね。それだけでもけっこう見所のような気がします。
 北朝鮮と韓国は……まあ、いいとして。

やる夫 コロンビア 長袖Tシャツ
サモエスキー
2012/12/4