顕忠祠内の「日王象徴」コウヤマキ、祠堂外に移転(国民日報・朝鮮語)
忠南牙山顕忠祠内の朴正煕元大統領が植樹した日本特産種「コウヤマキ」が移転になる。

19日、文化財庁によると、文化財委員会私的分科は8日、国立故宮博物館で開かれた会議で、コウヤマキの移植を含む顕忠祠造園整備計画を審議可決した。

このコウヤマキは朴元大統領が1970年2月に植えた。日王を象徴する木として知られることによって忠武公李舜臣の偉業を称えるために建てられた顕忠祠と似合わないとし、移転要求が2000年以降、絶えず提起されてきた。コウヤマキは現在、祠堂領域で記念館とオフィスがある建物の隣に移転される。文化財庁の関係者は、「朴元大統領の文字を刻んだ扁額を肅宗字扁額に置き換えるかどうかは、今後決定する」と述べた。
(引用ここまで)

 ……コウヤマキが天皇を象徴する木。
 はて?
 さっぱり意味が分かりませんが。
 コウヤマキは確かに日本固有の品種でして。
 百済の武寧王の棺に使われていたことが判明して、日本との縁もあった人物であったので棺が送られたのであろうというような話が出たくらいですが。

 皇室とコウヤマキ……ねぇ?
 ちらとWikipediaを読んだら、悠仁親王殿下のお印はコウヤマキということで、将来の天皇を象徴する木となるのは間違いないところですが。
 殿下は2006年生まれですしね。2000年頃から移転要求があったという話と整合性がない。

 まあ、適当な言いがかりであるというのはいつものことなのですが。
 カイヅカイブキが日本を象徴する樹木というのと同じことでしょうね。

 ちなみに植樹したのは朴正熙とのことですが、揮毫の扁額がかかっていることも「積弊だ!」とされて撤去の要請が出ているそうですよ。与党尾共に民主党議員から。
 パク・クネ、朴正熙の足跡はすべて消去していく方針なのでしょうね。