文政権、対北人道支援を日本に伝達 発射後、凍結連絡なし(産経新聞)
 韓国政府が北朝鮮への人道支援を実施する手続きに入ることを今週はじめに日本政府に伝えていたことが30日、分かった。日本政府に連絡があったのは、11月29日の北朝鮮のICBM発射前だったが、30日時点で手続きを凍結したとの連絡はない。(中略)

 韓国政府は9月21日、国連児童基金(ユニセフ)や世界食糧計画(WFP)を通して北朝鮮に800万ドル(約8億9千万円)相当の人道支援を実施することを決定した。

 北朝鮮が同月3日に6度目となる核実験を実施し、15日は弾道ミサイル「火星12」を発射したばかりだったことから、支援決定には韓国内でも反発が出ていた。
(引用ここまで)

 ムン・ジェイン政権が北朝鮮への人道的支援を実行することを日本に通達してきたそうですよ。
 懲りないというか、曲がらないなぁ……。
 9月に「北朝鮮に人道的支援を」と言い出したのをはじめとして、対話、支援路線を緩めないからこそからこそ、トランプ大統領に「あいつはなんなんだ、物乞いか!?」だのなんだの言われたのですよ。
 トランプ大統領と安倍総理に頭ごなしに否定されたって報道を韓国大統領府が火消しに回ってましたっけ。  その他にも北朝鮮に向けて赤十字会談やらなんやら言ってましたね。
 すべてにおいて梨のつぶてで挑発を続けている状況のに、あくまでも尽くそうとし続ける。
 DV男を諦めないダメンズ好きの女みたいですね。

 ここ2ヶ月ほど核、ミサイルともに挑発がなかったので、この隙に……という感じだったのでしょうけども。
 狙い澄ましたかのようにミサイル打ち上げ、それもICBM。
 本当に狙っていたのかもしれませんけどね。
 つい先日の11月26日にもカン・ギョンファが「北朝鮮代表に平昌オリンピックに出場してもらいたい。南北和解ムードが増進される特別な機会となる。世界平和に寄与する」というような発言をしたばかりでした。

康京和長官「北朝鮮の五輪参加を希望、世界平和に寄与」(中央日報)

 ……狙ってんじゃないかな。
 ちなみに韓国でもこのニュースは出ているのですが、すべてが産経新聞からの引用報道。
 コメントは少なめですが、やや呆れたものが多いですね。「北朝鮮に渡す金があるなら浦項地震の救済につぎ込めよ」なんてものもあったり。
 まあ、ムン・ジェインにとっては韓国人よりも北朝鮮のほうが大事なのは火を見るより明らかですからね。
 そんな大統領を選んだのは君たちなのだから仕方ない。