韓国、ドイツ、スウェーデン、メキシコとFの組み合わせ、険しい(スポーツ朝鮮・朝鮮語)
シン・テヨン号来年、ロシアワールドカップ相手が選別された。ディフェンディングチャンピオンドイツ、北欧のスウェーデン、北中米強者のメキシコと一緒に戦うことになった。(中略)

韓国はグループリーグで、スウェーデン、メキシコ、ドイツの順で正面対決する。スウェーデンとは、6月18日ニジニ・ノヴゴロドで第1戦を行う。第2戦の相手であるメキシコとは6月24日ロストフで戦う。最後ドイツとの第3戦は、6月27日カザンで対決する。
(引用ここまで)

 今回の抽選は比較的、ばらけた感じではないでしょうかね。
 死の組もなければ楽な組もない。あえて言うならA組は楽っぽいですが、それでもレベルは均衡している感じ。G組はイングランド、ベルギーで決まりかな。
 H組の日本代表もきついはきついですが、F組の韓国ほどじゃないな。

 F組は韓国の敗退だけは決まったってとこですかね。
 むしろ、F組は3カ国による死の組って感じ。2勝1敗で得失点差なんてこともありそうですね。ある意味において韓国がキャスティングボートを握っているかもしれない。

 まあ、そもそもAFCからはイランと日本以外は出場資格なんてあってないようなものなので。
 ドイツ、メキシコ、スウェーデンと試合できるというのはちょっと羨ましいかもしれませんかね。
 ワールドカップのグループリーグでなければ。

 深夜にもかかわらずネチズンからは4000を超えるコメントがついています。
 きっちりお葬式状態。
 韓国代表はワールドカップの空気感でも楽しんでくるのがよいのではないでしょうか。お疲れさまでした。

FIFA 腐敗の全内幕 (文春e-book)
アンドリュー・ジェニングス
文藝春秋
2015/10/30