韓経:韓国江原知事「ぼったくりはあり得ない…心配せず平昌に来てください」(中央日報)
「不当なぼったくり論争があった宿泊料金が下がっている。心配せず五輪を見に来てください」

来年2月、平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)を行う崔文洵(チェ・ムンスン)江原(カンウォン)知事は29日、ソウル光化門(クァンファムン)のある食堂で開かれた記者懇談会に参加し「最高1泊に50万ウォン(約5万1800円)まで上がった宿泊料金が最近28万ウォンまで落ちた」と話した。崔知事は「ソウルと江陵を行き来するKTXが22日に正式開通すれば、江原道の主な地域宿泊の料金は10万ウォン台まで落ちるだろう」とし「道庁は事業主がリーズナブルな宿泊料金を策定するように努力している」と強調した。

崔知事は「五輪が成功するかどうかは江原道の成功と同様」とし「多くの日程を五輪の成功のために消化している」と話した。彼が最も気を遣っている部分は「宿泊料金の安定化」だ。 (中略)

江原道が平昌冬季五輪の成功的な開催のために挙げた5大課題は、宿泊や興行、寒さ、北朝鮮、競技場の事後活用などだ。興行は最近、五輪入場券の販売率が上昇し、希望的に転じた。先月26日、基準として57.6%の販売率となった。ただし、入場券22万枚中1万1000枚万が売れたパラリンピックが問題だ。崔知事は「11月29日が平昌パラリンピックG−100日だった」とし「江原道は教育部などと協議して学校の現場実習として五輪を見に来るように促している。このため、教育部が200億ウォンの予算を編成した」と説明した。 (中略)

五輪期間に江原道は体感温度氷点下15度の強い寒さが予想される。彼は「寒すぎると競技や公演が目に入らない」とし「温熱マットの設置、携帯コンロの支給など競技場内外の防寒対策を講じている」と話した。彼は北朝鮮のミサイル挑発も外国人の踝をめぐらせる要素に挙げた。崔知事は「北朝鮮の挑発は五輪の興行を阻害する要素」とし「江原道がその間、北朝鮮との疎通ルートは多くあったが、今は全部切れていると話した。彼は「厳しい状況だが、希望を失っていない」とし「北朝鮮が五輪にどのような形であれ参加して平和五輪になるように願っている」と話した。
(引用ここまで)

 ……予約サイトでは値段下がっていても、現地でぼったくりがないわけないでしょ。
 期間が4日間でしかないF1ですら、そして著名なジャーナリストからですらぼったくる
 といっても今宮さんの場合はホテル業者が自らぼったくったというわけではなく、オーガナイザーが10万円以上払わせておいてあてがったのがラブホテルだったという話のようですが。

 平昌冬季オリンピックは17日間。延べ人数は数倍じゃ効かないでしょうね。
 そしてホテル業者にとっては千載一遇のチャンスなのですから。
 引用していないところでは「オリンピックに来てくれた外国人が再度訪問してくれるようにしなければならない」って発言があるのですが。
 あんな韓国でも最果ての、なにもないような地にくるわけがないでしょ。

 ホテル業者にしてみれば一期一会の機会なのです。
 たとえば「ああ、予約……ないね。でも、泊まれる部屋をなんとか用意することはできるけど……どうする? 一部屋一泊50万ウォン」と言われたらどうするか。
 予約業者に文句を言ったとしてそれで泊まれるようになるわけでなし。
 外は氷点下10度の極寒状況。
 さて、どうなるのかな……と。
 こんな感じでのぼったくりがあったら、予約した金額との差額をこの知事が支払うっていうくらいまで言うなら信用もできますけどね。