‪ 米国防総省、在韓米軍の家族を退避させるべき=共和党議員(ロイター)
米上院軍事委員会のメンバーである共和党のリンゼー・グラム上院議員は3日、米国防総省に対し、配偶者や子供など在韓米軍の扶養家族を退避させるよう求めた。CBSの報道番組「フェイス・ザ・ネイション」で述べた。

韓国には2万8500人の米兵が駐留している。

グラム氏はまた、北朝鮮は米国に到達可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)への核兵器搭載に向け取り組んでおり、「軍事衝突は近付いている。残された時間は少ない」と述べた。
(引用ここまで)

 唐突に煮詰まってまいりました。
 ICBM打ち上げもあるのでしょうが、特に12月に入ってから、アメリカの動きがせわしないように感じます。
 今年の4月(もしくは3月下旬)あたりから、北朝鮮関連の話題が一気に出てきたときと同じか、それ以上の熱量をアメリカのマスコミから感じます。
 しかも、今回は引き返せないところに来ている可能性が高いですね。
 核施設を叩くための全面戦争となるのであれば冬の可能性が高いのです。地下施設が周囲よりも熱を持っていることが分かりやすいので、軍用ドローンでの索敵がしやすい。赤外線探査で地下施設をピックアップできるのですね。
 なので年明けかなぁ……とも思っていたのですが。
 北朝鮮であれば3月でもまだまだ寒いので、春前あたりでもあり。それを過ぎたら当分はないというのが個人的な見立てです。

 さて、その一方で米韓合同軍事訓練がこれまでにない強度で行われています。
 韓国にF-22が6機とF-35Aが6機飛来。
 ……やなハイローミックスですね。
 その他、E-3、F-35B、F-15C、EA-18G、F-16、KF-16、F-15E等々、米韓合わせて230機が参加しているそうです。

 これで開戦したとした場合、大変だと言われているF-22のステルス性能保持のためのメンテナンスはどこでやるんだろうなぁ。
 日本の米軍基地のどこかにメンテナンス用スポットのようなものを作るのでしょうが。
 F-117は湾岸戦争に出撃した際には日々遠くなっていく最前線の爆撃箇所からメンテナンス施設に戻ってくるのが大変だったというエピソードがあるそうで。

 ちょっと覚悟を決めておいてもいいかもしれない事態になってると思いますよ。