<W杯サッカー>F組にスウェーデン・メキシコ「韓国は1勝のいけにえ」(中央日報)
<W杯サッカー>「F組の韓国、才能・パワー・組織力すべて劣勢」=日本メディア(中央日報)
【W杯グループ展望|F組】ドイツが飛び抜けた存在。対抗筆頭はスウェーデンか(サッカーダイジェストWeb)
特に、スウェーデンとメキシコは韓国を「1勝のいけにえ」にあげた。来年6月18日、韓国と初競技を行うスウェーデン現地メディアは「初相手がドイツでない韓国というのは幸運」という代表チームのキャプテン、グランクヴィストの発言を紹介して「韓国はW杯の初競技で勝利を収められる相手」と評価した。

韓国と23日、第2戦を行うメキシコのあるメディアも「韓国は20年前に大きい喜びを抱かせたチーム」としながら「韓国を相手にした甘い記憶」とし、“蛙ジャンプ”映像を見せた。この映像はメキシコが1998年、フランスW杯で韓国に3対1で勝利した競技でクアウテモク・ブランコという選手が球を両足に挟んで韓国の守備選手の足を跳び越える場面だった。
(引用ここまで)
 タレント力でも組織力でも劣る韓国も苦戦は必至。頼みの綱であるソン・フンミンが大爆発でもしないかぎり、光明は見出しにくい。
(引用ここまで)

 中央日報は「サカダイが『パワーでも劣っている』と書いた」とありますが、そうは書いていないですね。
 まあ、すべてが劣っているのは実際ですが。
 F組各国のメディアも「よし、まずは韓国戦で1勝」っていう計算でしょう。
 グループリーグで三強一弱の構図になると、「一弱に負けると死」という構図になってしまうためにどこも手を抜こうとしなくなる。
 なので、どこも全力で当たろうとするのですよ。

 それはH組における日本代表も同じ立場ではあると思います。
 でも、日本の場合は「なにかあったら足を掬われる」という感覚はあるでしょうね。ヨーロッパでプレーしている選手も少なくありませんし。

 ドイツのレーヴ監督も日本の選手なら何人か挙げられたでしょうが、韓国代表選手を誰も知らなくて、横からソン・フンミンがいるでしょっていわれてなんとか「そうだ、ソン・フンミンは知っている」って言えるていど。
 というか、「チャ・ブンクンだったら知っているんだが……」というレベルだったとのこと。

「率直」レブ監督 「韓国の選手はよく分からないが、チャ・ブンクンはよく知っている」(スポーツ朝鮮・朝鮮語)

 そういえばドイツにいる韓国人、見なくなりましたねぇ……。コンスタントに試合に出てるのはク・ジャチョルくらい?
 そのク・ジャチョルも70分以上の出場は14節中5試合だけか。
 日本人プレイヤーも少なからず苦戦していますが、韓国人プレイヤーはそれ以下の状況ですねぇ。