青瓦台、「慰安婦合意10億円」日本に返す(JTBC・朝鮮語)
大統領府は明後日水曜日に予定され、大統領の新年記者会見頃に入場を出すと明らかにしたが、JTBC取材の結果、大統領府は日本側が渡した支援金10億円を日本に変換する方針を最終確定したことが確認された。事実上、日韓慰安婦合意は、廃棄される模様です。カン・ギョンファ外相は明日婦合意処理の方向を発表するとしたが、このような内容が含まれていると思われます。

青瓦台側は「まだ公式発表はないものの、そのような基調は確定した」と言いました。これは、最終的に事実上の合意破棄を意味します。

日本が受けない場合には、残りのお金を使用せずに預託しておくという立場です。

青瓦台の関係者は、「日本が見せてきた立場で見た場合に返されませないとする可能性が高い」とし「(10億円を)預託しておいて、後日韓関係が解ければ、それ(返還)を再度議論をするとされている」とし「日本がどのように出ようかかわらず、私たちの立場を伝えたい」と明らかにした。
(引用ここまで)

 慰安婦合意によって日本政府から和解・癒やし財団に供出された10億円の返却、受け取らない場合は預託。
 「実質的に破棄する」って言ったところで、けっきょくは韓国国内の問題に過ぎないわけです。
 というか、和解・癒やし財団や韓国政府から返還するんじゃ意味ないですよね。
 元慰安婦に渡した1億ウォン、遺族に渡した2000万ウォンを耳を揃えて返却させて、額が足りないんだったら貯蓄銀行から借金させてでも戻すというのでなければ、本当の返還ではないですから。

 けっきょく、一方的に破棄しようとしても日本側が取り合わなければなんともできない。
 韓国国内の動きなんて知ったこっちゃないで終了ですわ。
 ま、どっちにしても明日10時からの南北会談、14時からの慰安婦合意への立場表明について速報します。