安倍内閣を「支持する」46% 「支持しない」37%(NHK)
韓国のムン・ジェイン大統領は、慰安婦問題をめぐる日韓合意について、「元慰安婦の意見を聞かず、前の政権が一方的に進めたもので誤りだった」などと述べました。これに納得できるか聞いたところ、「大いに納得できる」が1%、「ある程度納得できる」が8%、「あまり納得できない」が31%、「まったく納得できない」が51%でした。
(引用ここまで)

 ざっくり8割以上の日本人が韓国のやっていることに不満を持っている。
 かつ、内閣府の外交に関する世論調査でも「韓国に親しみを感じない」日本人が6割前後。
 こういう状況であるから安倍内閣としても韓国からの理不尽な要求を突っぱねることができるということもできるわけですが。
 20世紀中にこの問題が存在していたら、韓国からは合意を破棄されて不利な条件で再合意を結ばされていた可能性もありますね。
 当時はまだ中曽根大勲位に代表されるような戦中派も元気でしたから、そうした「重鎮」からの介入も間違いなくあったでしょう。

 日本人が韓国というものを知った上で嫌っているという「嫌韓新時代」であるからこそ「自主的な謝罪を〜」という要求に対して、即座に「まったく受け容れられない」と全面否定ができるということですね。

韓国リスク 半島危機に日本を襲う隣の現実 (産経セレクト)
室谷克実 / 加藤達也
産経新聞出版
2017/12/30