日本人客のもてなし態勢万全 「ぜひ会場で観戦を」=平昌五輪組織委トップ(聯合ニュース)
平昌冬季五輪・パラリンピック組織委員会の李熙範(イ・ヒボム)委員長は19日までに聯合ニュース(日本語電子版)の書面インタビューに応じ、「日本は次期五輪の開催国で、韓国と地理的に近く、多くの日本人観光客が平昌を訪れることを見込んでいる」として、「ぜひ会場で観戦していただきたい」と呼びかけた。

 組織委は日本の選手や訪問客、報道陣への対応にも意欲的に取り組んでいる。五輪では通常、メインプレスセンターなどの会場で国連の公用語(英語、フランス語、ロシア語、中国語、スペイン語、アラビア語)が同時通訳サービスとして提供される。ただ、今大会は次期夏季五輪の開催国であり、多くの観戦客が訪れるとみられる日本に配慮し、日本語を追加。会場だけでなく、空港や駅などの各所に日本語が可能なボランティアを配し、日本人客に通訳サービスを提供するなど、万全の準備を進めている。

 今大会には北朝鮮の参加も決まっている。李委員長は「北の選手が最高の競技力を発揮できるよう、国内オリンピック委員会(NOC)と同等の便宜を提供する」として、「平和の五輪という目標の実現に一歩近づいたため、大会成功に向けた準備に最善を尽くす」と意欲を示した。(中略)

 五輪期間中の厳しい寒さを懸念する声に関しては、「冬季五輪の会場は寒い山間地域であることに留意してほしい」とした上であたたかい衣服や帽子、手袋の着用などを呼びかけた。また、来場客にはひざ掛け毛布や使い捨てカイロなどの防寒用品を配布する。
(引用ここまで)

 ありのままの平昌オリンピックの様子を楽韓Webでも伝えてきましたが……行きたいですかね?
 まあ、競技のファンだったり、選手のファンだったりしたら否応なしに行くんでしょうが。

 ヨーロッパやら北米遠征に比べたら笑っちゃうくらい近くて安いですしね。BABYMETAL見たさにソウル公演もロス公演も行ったからこそ出てくるこの説得力(ドヤ顔)。
 心配されていた宿泊施設のぼったくりもプチぼったくらいには収まっているようです。
 むしろ空港からソウルへのタクシーあたりの恒例ぼったくりゾーンの心配をしたほうがいいかもしれないくらいの感じにはなってきています。

 フィギュアファンなら前回の四大陸選手戦をはじめとして、何度か四大陸選手権やっているんでなんとかなるんでしょうが。旅慣れている人も多いでしょうし。
 というか代理店がさっそくミスってて苦笑しているのですが。

 ……ホントに返金してもらえたんですかね、これ。

 でもまあ、行かれるかたは本当に気をつけて。
 気をつけても避けられない事故とかもあるでしょうから、ちゃんと掛け捨て保険にも入ってくださいな。旅行保険はオンライン申し込みなら何千円だかで済むので、ケチってとんでもないことにならないように。
 一見で「近いから」とか「安いから」くらいのつもりで行く人もいるんでしょうねぇ。
 欧州や南米なんかと比べたらかなり安全な国ですが、さすがに日本と同じというわけにはいきません。
 情報収集は怠らないようにしてください。
 ……まあ一見で行くような人は楽韓Webなんか見てないか。

韓国リスク 半島危機に日本を襲う隣の現実 (産経セレクト)
室谷克実 / 加藤達也
産経新聞出版
2017/12/30