南北合同チームに反発する若者世代…元青瓦台報道官「文在寅は終わった」(中央日報)
平昌冬季五輪女子アイスホッケー南北合同チームが推進されることについて、尹昶重(ユン・チャンジュン)元青瓦台(チョンワデ、大統領府)報道官は「文在寅(ムン・ジェイン)大統領は終わった」と話した。合同チーム結成に向けた韓国政府の積極的な動きとは違い世論は概ね冷たいためだ。

尹元報道官は18日にユーチューブで公開した動画で「文大統領は平昌五輪を契機に支持率が底を打つだろう」としてこのように明らかにした。

尹元報道官は「朴槿恵(パク・クネ)前大統領を倒しろうそくを掲げて文在寅を大統領にした20〜40代の支持勢力がとても劇的に文大統領に背を向けている現象が現れている。『文在寅』といえばなすすべもなかった若い世代の支持勢力が平昌五輪女子アイスホッケー南北合同チーム構成問題を契機に文大統領の陰湿で凶悪な計略を遅まきながら知ることになったようだ」と話した。

彼は「女子アイスホッケーチームが(平和・南北関係改善のために)引き立て役になるのを見て20〜40代が怒っている。文在寅勢力の主な支持層が完全に反乱を起こしている。文在寅政権の立場では途轍もない背信を感じているだろう」と分析した。
(引用ここまで)

 今回のことでムン・ジェイン政権が終わったかどうかはともかく。
 後の時代にムン・ジェイン政権というものを見たときに、明白なターニングポイントにはなっているでしょうね。
 大統領選挙の頃からちらちらと見せてきた親北姿勢、従北姿勢というものを明らかにした。
 北朝鮮のいうことであれば、ほぼ100%でそのまま飲みこんで韓国人の犠牲というものを厭わないことが明らかになった。
 アイスホッケー韓国代表が「木を見ずに森を見ろ」とか「南北協議の大義の前には彼らの犠牲など小さいこと」とされて犠牲を強いられた。
 自国開催なのに入場時に自国の国旗を掲げることもできなくなった。
 これを韓国人がどれほど許容するのか、という状況がいまなのです。

 ムン・ジェイン政権はこれをうまくコントロールできるのか否か。
 どちらにせよ南北対話路線であるのなら、どこかのタイミングでこうなることは分かっていたのですよ。
 北朝鮮を優先するということは、なんらかの形で韓国人が我慢を強いられるということですから。
 開城工業団地を再開するのであれば、韓国人の雇用が奪われる。
 韓国政府の予算で人道支援をするというのなら、それは韓国人の支払った税金そのものが使われる。

 平昌冬季オリンピックという大きなイベントがあったために、タイミング的には早めに馬脚を現したというだけで。
 韓国人にとっては幸いだったのかもしれませんね。

 ま、どちらにせよ弾劾がなければこのままあと4年5ヶ月ほどはムン・ジェインが政権に就いたままなのは確実。
 なぜならろうそくデモは民主労総や全教組のような組織によるものでなければ、大きな潮流にはなり得なかったものですから。
 これまでのように彼らに媚びさえ売っておけば、任期いっぱいまでこのままの路線を貫くことができるのは間違いないのです。
 それを民意によってどれだけ修正できるのか……どっちもがんばれ がんばれ

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ムービック
2017/10/26