2018 Virtual Medal Table)(gracenote・英語)

 ニールセン傘下のグレースノートによる平昌冬季オリンピックのメダル予想などもご紹介。
 日本はメダル15個で7位タイの予想。
 このラインキングはメダル1個=1点としてカウントするというタイプのアメリカ型のランキングですね。ESPNなんかはこのタイプで掲示しています。
 その他に日本でもやっている金メダルだけでランキングして並んだら銀メダルでランキング、それも同じなら銅メダルで……という方式もあります。リンク先では下方にその方式のランキングもありますね。
 金メダルを3点、銀メダルを2点、銅メダルを1点としてカウントするという方式もあり。後者はIOCがやっているランキングだったかな。

 韓国は7個の金メダルを含む10個のメダルを獲得との予想。ショートトラック、スピードスケートで大半を獲得し、ボブスレー、スケルトン、スノーボードでメダル獲得の可能性ありとのこと。
 ボブスレーは一時期ランキング1位になったと大騒ぎしていましたが、調子を落としているとのことですね。例の内紛が効いている模様。スケルトンは今季のワールドカップ総合優勝選手がいるとのこと。
 スノーボードは去年の冬季アジア大会の大回転で優勝した韓国人選手がいたと記憶していますが、その選手かな。

 競技以外の南北対話やらシベリア開幕式やらがクローズアップされてきた側面が多いのですが、ちょうど1週間後の夜には開会式(なお昼間には日韓首脳会談が決定)。
 まあ、無事終わればそれだけで満点ってとこですね。
 たぶん、はじまるまでにグレースノートのメダル予想は更新されると思うので、そのときにはまたエントリを書きましょう。

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統計・確率研究会
KADOKAWA / メディアファクトリー
2015/2/10