徐敬徳教授、安倍首相の慰安婦発言を批判する映像製作(中央日報)
安倍首相の慰安婦に関する発言を批判する日本語映像、「慰安婦に対する不都合な真実(https://youtu.be/gOQVlaULWpQ)」が1日、YouTube(ユーチューブ)に掲載された。 (中略)

この映像は韓国広報専門家である誠信(ソンシン)女子大学の徐敬徳教授が製作した。彼は「最近、日本政府は全世界に広がる慰安婦少女像の設置を阻止しており、また、高校の歴史教科書に慰安婦など歴史問題を自国に有利な見解で記述するように指針を下す方針だと発表した」とし「そのため、日本のネットユーザーが『旧日本軍慰安婦』に関して誤解している部分がかなり多く、これをきちんと教えなければならないと思って日本語バージョンで映像を製作した」と説明した。
(引用ここまで)

 イ・ミョンバク時代にコメント部隊として働いていたのではないかという嫌疑があったソ・ギョンドクですが、去年の年末にはその嫌疑も晴れて矢継ぎ早にさまざまな「韓国広報」を出しています。
 ただ、どれもこれも見事なくらいに盛り上がらない。

 こちらのニュースの韓国版はコメント数、26。
 その他にイ・ボンチャンの桜田門事件の日になんかやってました。コメント数5。
 平昌SNS応援団みたいな活動をしていて、そこにキム・ユンジンという俳優と韓国代表のGKだったキム・ビョンジが加わったそうですが、こちらのニュースはなんとコメント0。

 NAVERのコメント数はトップニュースとして扱われたかどうかが大きく作用するので、コメント数だけではなんともいえないというのが事実なのですが。
 それでもコメントが一番つきやすい聯合ニュースで0はひどい。

 嫌疑が晴れたとはいえ一度、政権から「こいつはウリではない」とアナウンスされた人間がどのような扱いになるかというのがよく分かります。
 コメント部隊ではなかったにしても、イ・ミョンバク時代に政権と付きあいがあったのは間違いない。実際の活動において時の政権から金銭で支援してもらっていたというのは事実。
 マスコミからも腫れ物のような扱いになるのでしょうね。
 YouTuberとして「好きなことで生きていく」ってやるのがよいのではないでしょうか。