<平昌五輪>李舜臣将軍は却下で自由の女神像はOK? 日本の顔色うかがうIOC(中央日報)
韓国男子アイスホッケー代表チームのマット・ダルトン(DALTON Matt、32、韓国名ハン・ラソン)のマスク(ヘルメット)には忠武公李舜臣(チュンムゴン/イ・スンシン)将軍が描かれている。しかし、国際オリンピック委員会(IOC)がこの絵を「政治的」と判断したためオリンピックで使うことはできない。ダルトンは李舜臣将軍の絵をテープなどで隠して試合に出場する考えだ。

IOCは選手の「政治的表現(political statement)」に敏感に反応する。オリンピック憲章第50条3項には「オリンピック関連施設やオリンピック競技が開かれる場所では、政治的・宗教的・人種差別的デモや宣伝活動を禁ずる」と明記されている。 (中略)

以前もIOCの規定には一貫性がないという批判があった。2012年ロンドン五輪で日本体操代表チームが軍国主義を象徴する旭日旗がデザインされたユニホームを着たが制裁がなかった。反面、韓国サッカー代表の朴種佑(パク・ジョンウ)が日本を破って銅メダルを獲得した後、「独島(ドクト、日本名・竹島)は我々の土地」というプラカードを持つパフォーマンスをすると、「メダル剥奪」まで検討するほど敏感に反応した。

あるアイスホッケー界関係者は「今回の決定は日本の顔色をうかがうIOCが規定解釈に二重規範を押し込んでいるのではないか」と語った。
(引用ここまで)

 独島入り統一旗の使用禁止、李舜臣のペイントも禁止と韓国のやりかたをIOCが封じています。
 毎度毎度、「○○が政治的であるというのなら、サッカー日本代表のユニフォームや体操日本代表のユニフォームには旭日旗が刻まれている! あれこそオリンピック精神に違反しているだろう」と韓国メディアは発狂したかのように述べるのですが。
 特にサッカー日本代表のユニフォームは発表された当時から暴走気味に語られていましたね。
 そして、いつものようにニューヨークタイムズにソ・ギョンドク教授が広告を出したりするのですが。

 韓国人選手がロンドンオリンピックで「独島は我が領土」というプラカードを掲げた問題を中央日報がIOCのロゲ委員長をインタビューした際に「日本音ユニフォームに旭日旗があることはどうなのか?」と尋ねたところ、「そんな問題があるということははじめて聞いた」とスルー。
 AFCも旭日旗ペイントした日本代表サポーターの写真をすいっと載せる。
 IOCも公式インスタグラムに旭日旗模様の帽子を被った選手の写真を載せる。
 楽韓Webでも何度も何度も「問題があるというならIOCでもFIFAでもAFCでもスポーツ仲裁裁判所にでも訴えればいい」という話をしていますが、韓国政府は一向にそういった措置を執らない。
 旭日旗がただの準国旗であり、禁止している国もなく、韓国でも敵視してきた歴史がないということを知らされることを恐れているのでしょうね。