「安倍流のプードル外交」に逆風、「トランプ氏の選択に100%支持が妥当か」(中央日報)
2日夜、安倍首相とトランプ大統領の一時間余りにかけた電話会談が終わった後、日本政府関係者と記者の間にはこのような対話があった。

記者「今までは2人が52分間電話会談をしたのが最も長かったが、今回がさらに長いのではないか」

政府関係者「私が考えるには最も長かったようだったが、確認してみる(実務者の資料確認後)、そうだ。今までの中で最も長かった。1時間3分だ。23時4分に終わったし…」

安倍首相はトランプ大統領就任後、自身と6回も首脳会談を行い、20回近く電話会談をしたということを誇らしく思っている。このため、トランプ氏との電話時間がどれほど長く、どれほど頻繁に通話をしているのかが日本国内では日米同盟の強固さを測る基準になったような雰囲気だ。 (中略)

安倍首相は韓日首脳会談と五輪開会式の出席のために9日平昌に出発する直前にも記者会見で「日本と米国は100%共にあるということを(7日会談で)マイク・ペンス副大統領と確認した」という話を繰り返した。

安倍首相がトランプ氏との親密な関係を外交成果として全面に出すほど「安倍流のプードル外交」に対する日本国内の拒否感も少しずつ大きくなっている。
(引用ここまで)

 なんだかな。
 こんなみっともない記事を日本語版だけ記名しなくても、インターネットは世界につながっているのだから韓国版を見てしまえば誰が描いたのかなんて一発で分かってしまうのですよ。
 分かりましたか? ソ・スンウク特派員。

 セウォル号沈没事故の際に、「日本は韓国のみっともない姿を見るな、報道するな!」と叫んでいた記者ですね。
 むしろ、こんな風に記名しないからこそ、卑怯者として目立ってしまうのです。

 北朝鮮核問題に関していうなら、日米は100%の連携をするしかないでしょう。
 これは軍事問題ですからね。
 軍事同盟を結んでいる国同士が国連安保理決議違反となる挑発を繰り返している国に対して、足並みを揃えるのは当然のこと。

 なぜか軍事同盟を結んでいる上に、国境を接する隣国が挑発を繰り返しているというのに軍事演習の縮小を狙っている国があるようですが。
 その挑発を繰り返している国から名目上の党ナンバー2も、実際の権力ナンバー2も来ているのに、核問題に対してミリほども言及できない弱腰の国家元首なんか抱えているせいですかね。こんな記事を書かずにいられなくなってしまうのは。

 そもそも「安倍を『トランプのプードルだ』と韓国が揶揄していたら、実は外交のメンターになっていた」という記事を書いて、さらにそれを削除したのが中央日報なのに(笑)。
 ムン・ジェインがプードルどころかキム・ジョンウンの走狗となって、北朝鮮の言い分を100%受け入れている事態をどうにかしてみせろよ。

卑怯者の流儀 (徳間文庫)
深町秋生
徳間書店
2018/1/9