昨年20歳以上韓国人の40%、本一冊も読まず(中央日報)
昨年、韓国の20歳以上男女10人中4人が本を一冊も読まなかったことが分かった。文化体育観光部が5日まとめた「2017年国民読書実態調査」の結果だ。これによると、ここ1年間教科書、学習参考書・受験書・雑誌・漫画を除いた一般図書を1冊以上読んだ人の割合である読書率は20歳以上男女59.9%、学生91.7%だった。2015年調査結果に比べて20歳以上男女は5.4%ポイント、学生は3.2%ポイント減少した。特に、20歳以上男女の読書率は1994年に初めて調査が始まって以来、最も低い数値を記録した。今回の調査は20歳以上男女6000人と小学4年生以上の小中高生3000人余りを対象に施行した。年間読書量は20歳以上男女の場合、平均8.3冊で、本を読んだ人に対象を絞ると平均13.8冊となった。
(引用ここまで)

 成人の40%が1冊も本を読まない。
 うーん、なんとも厳しい数字。
 親に読書の習慣がないと、子供が本を読む習慣をつけるのは難しいのではないかと。
 たとえ子供に読む能力があったとしても、それを発揮することができないという負のスパイラルに落ちこむのです。
 環境がない、ということですからね。

 本を読む人と読まない人の間には、渡しがたい断絶があると感じたことがこれまでの人生の中でも何度かありました。
 とはいえ、成人してから読む習慣をつけるのは難しいだろうしな……。

 韓国語は素晴らしすぎて翻訳できない、だからノーベル文学賞を受賞することができない、とか。
 ノーベル委員は韓国語を学ぶべきだ、そうすれば韓国文学が素晴らしいものか理解できるようになりノーベル文学賞を受賞できるようになるだろう、とか。
 そんな話をする前に自国民が本を読むようになれよ、って話ですね。

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