韓国気象衛星、よりによって五輪中に故障…日本衛星を活用中(中央日報)
東亜日報の報道によると、11日午前5時44分ごろ「千里眼1号」のメインコンピューターが突然故障し、現在まで復旧していないという。韓国航空宇宙研究院は衛星に搭載された補助コンピューターで原因を把握中だ。ある関係者は「電子装備が長期間にわたり宇宙放射線を浴びたうえ、老朽化して問題が発生したようだ」と話した。

「千里眼1号」から映像を受けて天気予報に活用してきた韓国気象庁は日本の衛星映像を受信して天気予報をしている。特に平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)期間であるため天気予報の重要性は大きい。ある政府関係者は「よりによって平昌五輪が開かれる重要な時期に故障し、日本の衛星映像を借りて使うことになるとはあきれる」と話したと、東亜日報が伝えた。
(引用ここまで)

 千里眼(チョリアン)1号のミッション期間は7年とされているので、実際にはただの機械の寿命がきただけなのでしょうが。
 「韓国の国力を見せつける」くらいの勢いでやっているはずのオリンピック期間中に故障。
 しかも代替手段としてひまわりの画像を借りてくるという屈辱。
 韓国らしいというべきか。これこそ韓国というべきか。

 実際のところはひまわり8号のほうが精度も配信頻度も高いでしょうから、なんの問題もないとおもいますけどね。
 7号から8号の画像に変わったときはあまりにもぬるぬると動くので違和感を感じたものでしたが。
 防災の見地からアジア全般にひまわりの画像は配信されています。西側はインドくらいまでが受信可能範囲だったはず。原則、相互運用ができるようになっています。

 まあ、気象衛星があろうとなかろうと、女子スノボーのスロープスタイルやスキージャンプを見ても分かるようにひどい状況で競技が行われていることになんの変わりもないのですけどね。