失敗で観客「イエーイ」、敵地でめげず カーリング女子(朝日新聞)
 カーリング日本女子のLS北見が韓国に粘り勝ち、開幕3連勝とした。1点を追う第9エンド、相手スキップが最終投で円心を通過させてしまう痛恨のミス。2点が転がり込んだ日本が、そのまま逃げ切った。会場は韓国の応援団でいっぱいだったが、サードの吉田知は「失敗して『イエーイ』って観客に言われたことがあまりなかったので、逆にすがすがしかった。もう失敗しないぞって思った」。
(引用ここまで)

 まあ、いつもの韓国人。
 以前にも釜山アジア大会のアーチェリーで山本博氏が「韓国選手との対戦では、射る度に携帯電話が鳴り響いた」と言っていましたね。
 結果、山本さんが優勝したというオチがついたのですが。

 カーリングでストーンを押すときではなくて、ミスしたときに沸くというのであれば多少は進化の兆しが見えてきているということなのかな。
 ま、どっちにしてもいやな観客であることに変わりませんけども。

 氷上のチェスとも呼ばれていますが、精神的にはゴルフのそれに近いのです。
 そもそもスコットランド発祥のスポーツでもありますし。
 ゴルフで観客にマナーが求められるように、カーリングでも「失敗して『イエーイ』と観客に言われたことはあまりない」のが当然。
 「パッションチケット」(=席埋め用無料チケット)で入るような観客が大半でしょうから、こうなってもしょうがない。
 そもそも平昌なんかを開催地として選んだIOCの問題でもあります。