韓国GM労使、賃金団体協議交渉決裂(聯合ニュース・朝鮮語)
リストラされている韓国GM労使の2018年度の賃金と団体協約(賃金団体協議)交渉が20日終了し、決裂した。
韓国GM労使は同日午後1時から5時間以上に渡って仁川市の富平工場で賃金団体協議交渉と指導部との非公開面談を行ったものの、最終的に交渉決裂を宣言した。
労使は群山工場の労働者の雇用保障の問題との合計1億ウォン規模のコスト削減自己救済案など核心的な争点において双方の意見の違いをすりあわせることができなかった。

この日は、米GM本社が定めた労使合意の「デッドライン」である。GMは賃金団体協議合意が結べなかった場合には経営資金が枯渇し、法廷管理を申請するしかない明らかにしている。
(引用ここまで)

 日刊韓国GMの号外。速報ということで。
 今日も5時間という長時間の労使交渉がありましたが不発。
 一応、最新のニュースでは21日以降にも、少なくとも1回以上の交渉が行われるとのことですが、韓国GMとしては週明けの23日には法定管理申請が行われるというのが基本方針。
 想定以上に労使共が強硬方針を取り下げない衝突上等の状況。

 労組側はいまだに「韓国GMが不法に搾取されている」というのが基本認識ということなのでしょう。
 衝突上等で最悪、国有化してしまえばいいくらいの認識でないと、ここまでの強硬策は執れないと思うのですが。
 ここからどうすれば状況を覆すことができるのか。
 ものすごい戦術とかあったりするんですかねー?

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