韓国のTOEIC平均点数は17位でアジア2位…日本は?(中央日報)
22日、韓国TOEIC委員会がTOEIC出題機関である教育試験サービス(ETS)の昨年47カ国のTOEIC受験生499万人余りの成績を分析した結果、韓国受験生の平均点数は676点(990点満点)だったことが分かった。47カ国中17位の成績だった。 (中略)

アジア圏の英語留学先として人気のフィリピンは平均727点で7位に入り、アジアのうち最も優秀な成績を収めた。アジア2位は韓国で、次いでマレーシア(642点・22位)、中国(600点・30位)、台湾(544点・37位)、香港(527点・38位)、日本(517点・39位)などとなっている。
(引用ここまで)

 うわ、きっもい記事タイトルだなぁ……と思ったのですが。
 いわゆるこっち見んな案件。
 日本は英語ができなくても就職もできるっていうことなので、必要な人だけがやればいいという状況であるにも関わらず、それなりに受験者はいるという不思議な状況なので平均点が落ちているのですけどね。

 ふと「いや、これはさすがに『中央日報 日本版』だからなんじゃないの?」という疑問が頭をよぎりまして。
 まあ、それだったら理解できる範囲内。
 キモいことに変わりはありませんが、翻訳記事のタイトルとしてはなんとか理解の範疇内といっても……まあいいんじゃないでしょうか。

 というわけで、韓国版中央日報の同記事のタイトルを見てみましょう。

韓昨年、TOEIC平均スコア676点... 実施国の中で17位、日本は(中央日報・朝鮮語)

 うっは、キモぉっ!(吐血)

1駅1題 新TOEIC(R) TEST 文法 特急
花田 徹也
朝日新聞出版
2009/10/7