車範根「シン・テヨン、ドイツに勝った...留任も一つの方法」(スポータルコレア・朝鮮語)
韓国のワールドカップの旅が終わった。グループリーグ最終戦でドイツを下して有終の美をおさめた。ロシアのワールドカップで問題を退屈させ、以下のように準備しなければならない。現在シン・テヨン監督の再契約するかどうかが大きな話題だ。 (中略)

シン・テヨン監督はウリ・シュティーリケ硬質以降の短期契約を締結した。目標だった16強進出に成功した場合、契約期間が延長されるが、グループリーグ敗退で、事実上の契約が終了した。大韓サッカー協会は、シン・テヨン監督留任と新監督選任を両天秤にかけている。

チャ・ブングン元国家代表チーム監督の考えはどうだろう。チャ氏は28日、「JTBCニュースルーム」とのインタビューで、シン・テヨン監督続投に一票を投じた。シン・テヨン監督留任質問に、彼は「シン・テヨン監督がドイツ戦でしまった場合そのような話がなかったのだ。しかし、ドイツ戦で勝利した。個人的には、機会をより与え、その行くのも一つの方法だと思う」と答えた。
(引用ここまで)

 さっそくドイツ戦の「歴史的勝利」の副作用が出てて草。
 シン・テヨンを留任させようという空気があるのだそうですよ。
 しかもそれを言っているのがあのチャ・ブングン。韓国におけるレジェンドといってもいいフォワード選手です。

 あのオリンピック予選で「日本に3得点された以外は完璧な試合だった」ってコメントをしていた監督を国家代表監督として留任ですって。
 帰国後に「日本相手に3点、4点と入れて勝つつもりだった」とか言ってたアレ。
 ウズベク戦前の現地記者による挑発に軽く乗ってくるていどの監督ですよ?
 どんだけ人材いないんだよって話ですが。

 まあ、いいんじゃないでしょうかね。
 歴史的な世界に賞賛される勝利を遂げた監督様ってことですから?
 次の4年を任せるに値するのでしょうよ。がんばれー。

頭がいい人のアイデアのつくり方 ふつうの人が巨万の富、大ヒット続々の理由
高橋昌義
コスモ21
2010/6/10