シン・テヨン留任? 更迭? 外国人監督?... 韓国サッカーに置かれた三つの道(スポーツ京郷・朝鮮語)
韓国サッカーが4年後に開催されるカタールワールドカップを狙った準備を開始する。

大韓サッカー協会は2日、「具体的な日付は確定していなかったが、代表監督選任委員会が近々行われるだろう」と明らかにした。

代表監督選任委員会は9月のAマッチまでに、ロシアワールドカップまでの契約が満了したシン・テヨン代表監督(48)の留任か新監督選任するかどうかを決定する。新監督を選ぶなら、その対象を外国人監督にするのか、国内監督を選任するかどうかを決定しなければならない。韓国サッカーの前に三つの選択肢があるわけだ。 (中略)

当初の目標であった16強進出に失敗したことについて失望したが、王者であり国際サッカー連盟(FIFA)ランキング1位、ドイツを相手に2-0で勝利を獲得し、雰囲気が変わった。

新監督が昨年9月に成績不振で更迭されたウリ・シュティーリケ前監督に代わって火消しとして緊急投入され、主軸選手たちが大挙負傷で離脱した点を勘案すれば、再評価が必要だという声もある。来年1月にアラブ首長国連邦(UAE)で開かれるアジアカップまで契約を延長した後、成否に応じてカタールワールドカップまで再信任しようという案が出てくる。車範根前代表監督は私見を前提に、「ドイツに負けたというのであれば(留任が)難しいだろうが、勝ちさらにいい試合をしたので、機会を与えることも一つの方法だ」と話した。 (中略)

チョン・モンギュ大韓サッカー協会会長は、新監督を選任する場合、国内の指導者ではなく、オランダ人ルイス・ファン・ハール監督のような世界的な名将を望んでいることが分かった。

名将を連れて来るために必要な費用を買う余裕ができるかが変数だ。ファン・ハール監督は、2014年ブラジルのワールドカップ当時、オランダで年俸だけで28億ウォンを受けた。新しい監督がコーチングスタッフとトレーナーなどを追加で連れて来る条件を提示する場合、これらの給与を含めて年間合計30億〜40億ウォンの予算が必要である。
(引用ここまで)

 そもそも、一度シュティーリケの代表監督更迭が騒がれたことがあるのですが。
 その理由が「更迭して再度外国人監督を採用したいのだけども、金もなければコネもない。そもそも時間すらない」というネガティブなものだったのですよ。
 で、何戦かしたもののやっぱり更迭ってなった結果がシン・テヨン。
 つまり、「金もなければコネもない。時間はさらになくなった」という状況下で採用された監督だったのです。
 そんな選考を経て選ばれた監督が留任って……とてもよいと思います

 この夏に予定されているアジア大会、そして来年のアジアカップ。
 たとえアジアカップまでであったとしても、確実に時間を浪費してくれるわけですからね。
 それでなくても今回のアジア予選でぎりぎりだったのに、その予選ラスト2戦でイラン、ウズベク相手に1点も入れられなかった監督ですよ?
 2戦とも引き分けだったので1点も取られなかったという言いかたもできますが。
 ま、そのていどの監督に対して留任の話が出るという時点で現在の韓国代表のレベルを知ることができるってなところなのでしょう。

 で、その一方で欧州で著名なルイス・ファン・ハールのような監督を引っ張ってきたいというのがKFA会長のチョン・モンギュ(元会長のチョン・モンジュンとは別人。甥)の意向なのだそうですが。
 最大の問題はギャランティだそうです。
 チョン・モンギュが会長をしている現代産業開発は不動産開発を主要事業にしているのだから、ここ数年のバブルでけっこう潤っているはずなのですよね。
 今年に入ってからはきつい状況になっているかもしれませんが。
 そもそもスタッフ込みで40億ウォンならポケットマネーで払えるくらいの小銭でしょうに。
 まあ、監督を著名な人物にしたところで……ねぇ?

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OTYTY
2018/6/26