サッカー:海外メディア「韓国がハリルホジッチ氏と接触」(朝鮮日報)
 アルジェリア・メディア「DZ FOOT」は7日(韓国時間)、大韓サッカー協会がハリルホジッチ氏に対し、監督就任をオファーしたと報じた。同メディアは「韓国は申台竜(シン・テヨン)監督に代わる新たな司令塔を探している。ハリルホジッチ氏は既にアジアで良い経験を積んでいる。韓国にとっては非常に魅力的な人物」と伝えた。 (中略)

 今回のW杯で決勝トーナメント進出を逃した韓国は、新監督候補を10人前後に絞って人選作業を進めている。キム・パンゴン国家代表監督選任委員長は「外国人監督を招くのなら、世界的なカップ戦やビッグリーグで優勝した経験豊富な監督が望ましい」として「9大会連続でW杯に出場している韓国サッカーのレベルに合った監督が必要だ」と基準を説明した。
(引用ここまで)

 時期的にサッカーネタが多くなるのは仕方ないか。
 デュエルを重視するハリルホジッチのサッカーと、もはや縦ポンしかできなくなっている韓国サッカーの相性がいいとは思えませんね。
 それ以前に「日本のお古」という事実だけでも彼らには我慢できないことなんじゃないでしょうかね。
 もしハリルがなんかの理由で来日するんだったら「ありがとう」って断幕出したいくらいですね。
 確実に今回の16強進出は彼の手腕が要因のひとつでもあります。

 それはそれとして。
 韓国代表監督の採用基準、というものがなかなか面白い。
 「世界的なカップ戦やビッグリーグで優勝した経験豊富な監督が望ましい」んですって。
 「9大会連続でワールドカップに出場している韓国サッカーのレベルにあった監督が必要だ」……か。

 それではここで2004年6月から1年ちょっとに渡って韓国代表監督をやっていたヨー・ボンフレール監督の名言をごらんください。

「誰がやっても無理」

 お疲れ様でした。

レッドカード 汚職のワールドカップ (早川書房)
ケン・ベンシンガー
早川書房
2018/7/15