道路が波打ち、家畜は疲弊……あちらこちらで猛暑被害続出(MBC・朝鮮語)
猛暑の勢いが怖いです。
今日慶南昌寧の気温、40度まで迫り、真夏でも涼しい江原道まで猛暑警報が発せられました。
被害も広がっています。 (中略)

日中の気温が35.2度まで上がった蔚山では蔚山大橋天板、道路200m区間が猛暑に波であり、湧き上がって車両通行が一部制御された。
(引用ここまで)

 ここ何日か、福岡は最高気温38度とかいう状況とのことですが。
 似たような天気になることが多い韓国南部でも40度近い熱波がきているとのこと。20日の最高気温は慶尚南道で39.3度、新潟と同緯度くらいのソウルで35.7度。
 日本と同様、猛暑の影響がいろいろと出ているそうです。

 蔚山でも同様に35.2度にまで達して、家畜は疲弊しており、さらに道路の舗装がめくれ上がってしまったそうです。

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 画像はMBCから引用。

 ……35.2度で直射日光受けたからってこんなんなるか?
 アスファルト本体ではなく、道路表面のコーティングが熱で膨張したというような感じですが。
 インドでは道路が溶けている、みたいなTwitterでの書きこみがありましたけど、南インドは下手したら気温で50度とかがあり得る場所ですからね。アルファルトの融点にもなって不思議はないのです。
 最高気温35度台で200メートルに渡って道路が波打つ……なぁ。