柔道団体戦で大混乱 3勝3敗で日本勝利も…韓国座り込み抗議(デイリースポーツ)
【アジア大会】韓国柔道、日本に議論の結果敗北……「反則勝10点に化けた」(聯合ニュース・朝鮮語)
東京五輪から初採用される男女混合団体戦で混乱が生じた。準々決勝で日本は韓国と対戦。3勝3敗で並んだが、一本勝ちが3つの日本に対し、韓国は2つ。日本が勝ち名乗りを受けたが、韓国チームが抗議し、審判団が10分近く協議。裁定は覆らなかったが、納得いかない韓国が畳の上に約10分間座り込む事態に発展した。
(引用ここまで)
大韓柔道会は、今回の大会を控えて国際柔道連盟に混成チーム規定を問い合わせたところ、勝敗数が同じ場合、試合は10点、判定は1点、反則勝0点で計算勝負を行うとの説明を聞いた。

この説明通りなら、韓国代表チームは、一本勝ちひとつ、の判定勝ひとつを記録し、11点。日本は一本勝ちひとつ10点を記録し、韓国が4強進出に上がる状況だった。

しかし、主催側は突然、日本の手をあげた。 (中略)

試合後に錦湖年監督は「突然、反則勝ちを10点にすると言い出した」とし「私たちは、このような規定を全く聞いていない」と憤慨した。 (中略)

キム監督は、「私たちが反則勝を10点になるというルールを知って参加した場合、試合の作戦自体が変わった」とし「くやしい」と述べた。
(引用ここまで)

 柔道の混成団体でまたいつもの「試合場にいつまでも残って試合進行を邪魔する韓国」の登場です。
 今回はルールの確認ミスで「一本勝ちは10点、優勢勝ちは1点、反則勝ちは0点と聞いていた」とのことで。
 6戦行われる男女混成団体では3勝3敗になった場合、この得点で決着がつくとのことなのですね。
 韓国側の認識では韓国が一本勝ちが1、優勢勝ちが1で11点(反則勝ち1)。
 日本は一本勝ちが1で10点(反則勝ち2)。
 で、韓国が勝ちだという認識だったそうですが。
 ……バカじゃねえの?
 それだったら3試合以上経過した時点で残り全敗でも得点で上回る状況になったら、残りをすべて消極姿勢で組み手取らずに指導を3回受けて反則負けすりゃいいわけで。
 反則負けのペナルティをそんなに低いものにするかどうか、最近の競技傾向を考えりゃ分かりそうなもんですが。

 韓国の監督は「反則勝ちが10点になることを知っていたらこちらの戦術も変わっていた」とか言っているのですが。
 いや、知ってろよ。
 というか反則勝ちが0点扱いになるっていう解釈が本当に正しいかどうか、何度でも確認すべき。

 韓国と試合をするとこんな風に後味が悪いからいやなのですよね。