韓柔道、「泣いているのに頬を殴られた」.. 日本のマスコミ報道も「誤報」(OSEN・朝鮮語)
韓国代表チームは1日、インドネシアのジャカルタコンベンションセンターで開かれたアジア大会柔道混成チーム準々決勝で日本と3-3で引き分けたが、ポイントで押され、敗者復活戦に落ちた。あいまいな規定のための議論ができた。韓国が4強に上がらなければならない状況だが、主催者側は、日本の勝利を決めた。 (中略)

しかし、問題は、いくつか発生した。審判も正確に判定を下すないまま右往左往する姿を見せた。特に審判は抽選を意味するボールを持ち上げることもした。

ところが、試合後、日本のマスコミは、韓国選手団が間違っているという記事を出した。ルールもきちんと知らないまま試合に臨んだということだ。

大韓柔道会は当時の状況については全く問題がなかったと強調した。日本のマスコミの問題提起には一蹴した。対応する必要もないということだ。

柔道会の関係者は、「アジア大会柔道運営委側は団体戦試合前日の31日午後3時場電光板にスクリーンを浮かべ監督会議を進行した」とし「監督会議ではギェチェに関する内容などが、議論し、スコアの計算の規定に関しては告知しなかった」とし「日本は自国のメディアを介してスコア計算規則を監督会議で発表したとしたがそんなことはなかった。日本の報道は誤報」と説明した。 (中略)

日本の柔道界のみじめな歩みが続く中、一方的な主張だけ前面に出した日本のメディアの報道に代表チームはもう一度涙を流した。期待していた結果ではなかったので、4年間の努力が水の泡になって苦しい状況で、さらに痛みを経験した。
(引用ここまで)

 柔道混合団体戦でいまだに悲劇の主人公となっている模様。
 あくまでも日本のメディアが詳細を報じているけどもそれは誤報。
 事前のブリーフィングでルール説明などなかった。
 韓国代表は最後に反則負けを狙ってその通りになった、まったく問題がなかったはずという主張だそうですよ。
 日本がその場でルールを変えたのだ、みたいな主張がまだ続いているのですね。

 だったらアジア大会主催者であるOACでも、その上位機関であるIOCでも、なんだったらスポーツ仲裁裁判所にでも訴えて「日本の陰謀だ」って話をすればいいのにね?
 ルールを恣意的に変えたっていうなら「正義の判断」が出ることでしょうよ。

 そうしないのは「実力では勝っていたのに、ルールに阻まれた」っていう図式に酔いしれるのが大好きだからなのですよ。
 脳内で悲劇の民族になっているのですね。
 その構図に酔い続けるためには真実など不必要ですから。むしろ邪魔にしかならない。

 公的な調査が入らなければ他国への聴取なども行われない。韓国の主張する「日本が事前に説明があったとするのは誤り」とする韓国の主張は韓国では真実となるわけです。
 鬱陶しい連中ですわ。