<U18野球>韓国代表トレーナー「日本選手にだけステーキ提供」(中央日報)
韓国代表は11日、仁川(インチョン)空港に帰国した後、一人メディア「ホン・ユンウのEPISODE」のインタビューに応じた。

インタビューでトレーナーのイ・テスン氏は「嫌らしい話だが、選手団のホテルで食事をした時、私たちが先に食べて出て行ったが、その後に食事をした日本の選手たちにはステーキが提供された」とし「ホテルの職員になぜ違うのかと尋ねたところ、ニヤニヤして返答できないようだった。少しひどいと感じた。公平に待遇すべきではないのか」と話した。

また韓国代表の主将キム・チャンピョン選手はペットボトルのウォーターシャワーに対する批判も度が過ぎたと指摘した。キム選手は「私たちはウォーターシャワーを終えて散らかっているものをすべて片づけた」とし「なぜそのような記事が出たのか分からない。優勝できず悔しくてそうしたのではないだろうか」と語った。
(引用ここまで)

 ステーキが出てきた、というのが本当にせよ嘘にせよ。
 栄養学的にそんな無意味なことをさせるのかな、とはまず思いますね。食育的な意味でも。
 U-18っていう将来の日本や球界を背負う選手に食事によってさまざまなことがコントロールできることを教えるいい機会ですから。
 ただ、地元の酪農家から差し入れがあったとかならあり得るかなー。「宮崎の牛肉食ってがんばってくれ」みたいなことは充分にあるとは思います。

 っていうか、ステーキが食べたいなら注文すればいいだけの話じゃないんですかね?
 ホテルに「明日の夕食はステーキにしてくれ」って言えば出てくると思いますよ。値段はかかるでしょうが。

 後半の主将による話もなんだかなぁ……。まあ、実際には片付けをしたのは「私たち」ではなくて、韓国側の職員だったって話です。
 そもそもマウンドでそんな真似をすんなって話ですわな。
 メジャーのシャンパンファイトにせよ、日本のビールかけにせよ「マウンドの上」はおろか、グランドではやらない。
 シャンパンファイトが盛り上がって、選手がベンチ前あたりから観客に浴びせることはありますけどね。

 韓国人のこういう「嫉妬だろ」とする話は数多く、それこそ枚挙に暇がないくらいにあるのですが、それが「自分だったらこういう場合に絶対に嫉妬する」という自白になっていることを理解していないのはなかなか面白いですね。
 楽韓Webでは「韓国でいうところの『恨(ハン)』の半分以上は嫉妬から構成されている」という話をしていますが、この場合もそれが如実に出ています。

嫉妬をとめられない人(小学館新書)
片田珠美
小学館
2015/10/6