「済州国際観艦式に旭日旗を掲げるな」…日本海上自衛隊にメール要請(中央日報)
韓国誠信(ソンシン)女子大学の徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授は、10月10日から14日に済州(チェジュ)で開かれる「2018大韓民国海軍国際観艦式」に「旭日旗は掲げるな」と要請する内容の電子メールを日本海上自衛隊側に送ったと13日、明らかにした。

徐教授はこの電子メールの中で「行事に招待されて参加するのは良いが、日本帝国主義を象徴する戦犯旗を軍艦に掲げることは有り得ない」としながら「歴史をまともに直視するのなら、自ら掲揚しないことが基本的な礼儀」と強調した。

続いて、ドイツが戦争後「ナチ旗」の使用を禁じたことを例に挙げて「日本は敗戦後しばらく使用していなかったが、戦犯旗を再度復活させたことは帝国主義思想を捨てられなかったという証拠」とし「ぜひドイツを見習ってほしい」とした。
(引用ここまで)

 恒例行事ですね。
 ソ・ギョンドクが「○○に旭日旗を取り締まるようにメールをした」とか「懲罰を与えるべきだとメールした」と毎度毎度、アナウンスして韓国メディアはそれを大々的に取り上げる。
 けっきょく、FIFAに無視され、IOCに無視され、今度は自衛隊に無視されることになる、と。
 ついでにいえば、韓国海軍からも無視されている。

海軍「日本の海上自衛隊旭日旗掲揚は国際的慣例」と擁護……「絶対不可」ソ・ギョンドク教授は「個人的な見解」と一蹴(ヘラルド経済)

   どこの馬の骨ともしれない、自称韓国広報専門家とやらの論文盗用嘘つき教授のいうことなんて誰も気にしないってことですよ。

 ここまでやかましく出てきているのには理由がありまして。
 自分の作った財団にイ・ミョンバクの側近の天下りを受け入れていたために、ムン・ジェイン政権からナム認定されているのでさまざまな面で干されている。なんだったらコメント部隊の一員ではないかとすら疑われているほど
 ムン・ジェイン政権から見れば「積弊」勢力そのものなのですよ、こいつは。
 その状況をひっくり返すために、こうして自分の「事業」を喧伝するしかないのですよね。