“故意の敗北疑惑'”韓国U-19男子ハンドボール、アジア選手権失格(WoW!Korea)
 19歳以下(U-19)男子ハンドボール韓国代表チームが第8回アジア選手権大会途中失格となった。

 アジアハンドボール連盟(AHF)は20日、「韓国とイラクの18日の試合は、両チームがお互いに負けようとする意図が強かったため、没収ゲームで処理した」と明らかにした。

 これにより、韓国とイラクは今回の大会の全試合結果が無効として処理され、残りの試合も消化できなくなった。 (中略)

組1位になるとバーレーン、ヨルダン、日本とともに2次リーグを、組2位ならばサウジアラビア、台湾、イランと競争しなければならない状況だった。

 韓国とイラクは2016年大会優勝、準優勝国であるバーレーンと日本を避けるため、最善を尽くしていなかったため、失格処分を受けることになった。
(引用ここまで)

 またやったのか……。
 ロンドンオリンピックのバドミントン女子ダブルスでもA組の中国と韓国が争うようにして負けようと企んで両チームともに失格。
 C組の韓国とインドネシアも同様に無気力試合を繰り広げて失格。
 韓国代表は4人が失格になるという前代未聞の珍事が起きていましたね。

 ちなみにその後、韓国代表には2年の出場停止処分が決定したのですが、その後半年に処分を緩和。さらに1ヶ月もしないうちにその処分が解消されるというバカみたいなやりかたをしていましたっけ。

 ちなみに日本代表と台湾代表もインド代表から無気力試合だと提訴されたのですが、却下されました。
 このニュース、日本ではほとんど報じられなかったのですが、なぜか韓国ではやたらに報じられていましたね。

無気力試合で韓国バドミントン代表2組が失格 → でも日本も悪い!

 で、それをまんまU-19のハンドボールでやってしまって、失格と。
 反スポーツ精神ってことでしょうね。
 こういう「わざと負けて有利にしようとする」という時は高確率で韓国がからんでいるのが面白いところ。
 まあ、やるんだったら分からないようにやれってことですね。