自衛隊の河野統幕長「自衛艦旗は海上自衛官の誇り。降ろすことは絶対にない」 韓国の「旭日旗」掲揚自粛を拒否(産経新聞)
自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長は4日の記者会見で、韓国側が求めている国際観艦式での自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛について拒否する考えを示した。「海上自衛官にとって自衛艦旗は誇りとしての旗だ。降ろしていくことは絶対にない」と強調した。
(引用ここまで)

 自衛隊の制服組トップである統合幕僚長が「自衛隊旗は海上自衛官の誇りであり、絶対に降ろさない」と断言。
 短い言葉ですが、それだけに重みがあります。

 ……ありがたい発言です。
 正直、部分的な自粛はあるかなとも思っていたのですよ。
 韓国ウォッチャーは何度も祈るようにしてきて、その思いが裏切られてきたという経験が少なくないのです。
 以前に書いた海上保安庁と韓国の巡視船が違法操業をしていた韓国漁船をはさんでにらみあいをしたときも、理は日本側にあったのに海保の船が撤退させられました。
 どれだけ理があろうと、相手が韓国であるということで退かされてきたのですよ。

 尖閣諸島での漁船衝突事件における後処理のようなことが何度も何度も繰り返されてきたのですね。
 そりゃまあ、疑心暗鬼にもなるというものでしょう?
 ここ何年かは風向きが変わってきたことを実感できていますが、今回の観艦式での旭日旗騒ぎはその決定打になると思います。