日本の安倍、国会演説で韓国に具体的な言及なし……「意図的冷遇」(聯合ニュース・朝鮮語)
安倍晋三首相が24日開会した臨時国会の所信表明演説で、韓国と関連して具体的な言及を完全にしなかったために意図冷遇という指摘が提起される。

安倍首相はこの日、所信表明演説の中で外交・安保分野で先に「戦後(日本の第2次大戦敗戦後の)日本外交の総決算」という項目で、自国の外交を強調した。

彼は「ASEAN、豪州、インドをはじめ、基本的価値を共有する国々とともに、日本はアジア・太平洋からインド洋に至る、この広大な地域に確固たる平和と繁栄を築きあげてまいりmす」と述べた。

安倍首相が韓国を取り上げた部分は、続く「6月の歴史的な米朝首脳会談で、北朝鮮をめぐる情勢は大きく動き出しています」「日米、日米韓の結束の下、国際社会と連携しながら、朝鮮半島の完全な非核化を目指します」という文のみであった。 (中略)

結果的に、米国、中国、ロシアに対しては重要な国として扱ったのに対し、韓国との関係については、具体的文章がひとつもなかった。
(引用ここまで)

 ……。
 …………。
 ……うざっ。

 所信表明演説で取り上げるような二国間関係ではなくなったということなのですよ。
 日本と韓国は基本的価値を共有してもいないし、重要な隣国ですらもなくなった
 問題を抱えているために関係性をマネージをしなければいけない国ではあるけども、それ以上の存在ではない。
 最後通告であった慰安婦合意も実質的に破綻させようとしている。
 もはや付きあいきれないって表明なのです。

 韓国の視点では「日本は韓国を重要な国として扱うべき」「韓国は所信表明演説でも大きく文言を割くべき国」なのでしょうが。
 こうなるために日々日本にいちゃもんをつけ続けてきたのでしょう?
 ついに望んだ場所に収まったわけですよ。
 むしろ喜ぶべきじゃないでしょうかね。