韓日「不実過去の清算」... 53年上書きおいた「宿題」水面上に(京郷新聞・朝鮮語)
最高裁が強制徴用被害者の個人請求権を認めて、日本企業が被害者に損害賠償をするようにした判決は、「日本の韓半島植民地支配は違法」という憲法的価値に基づいている。判決文は「日本政府の朝鮮半島の違法な植民地支配と侵略戦争の遂行と直結された日本企業の半分人道的な不法行為を前提としている強制動員被害者の日本企業の慰謝料請求権として請求権協定の適用対象に含まれていない」と指摘した。つまり、日本の植民地支配は違法であり、強制動員も違法に該当するので、当然被害者に賠償しなければならないというのが今回の判決の基本的な枠組みである。

しかし、日本は植民地支配を違法と認めたことがない。1965年の日韓基本条約は、双方の認識の違いを解消せずに、1910年に強制併合条約などについて、「すでに無効であることを確認する」は、あいまいな表現にそれぞれ有利に解釈することができる余地を残した。この表現を根拠に、韓国は植民地時代自体が無効であり、違法であると考えられますが、日本は植民地支配当時は合法だった基本条約を締結した1965年時点で無効とされたと主張している。日本はこれを根拠に朝鮮が合法的な条約によって併合された状態で展示国民動員令に基づいて合法的に自国民を動員したので、違法ではない論理を広げる。
(引用ここまで)

 まあ、文章はどうでもよくて。
 この記事に4枚ほど写真が用いられていまして。
 そのうちの1枚が有名なこれ。

netsuzou

 「母に会いたい」「空腹だ」というような落書きがハングルで炭鉱に書かれていた、というもの。

 これ、日本の朝鮮総連傘下の団体が1965年に映画を製作した際の仕込みであることが知られています。
 ちなみに映画製作は「こんなひどい労働をさせた日本と条約を結ぼうとしている朴正熙は売国奴だ」というプロパガンダを広めようとすることを動機としています。
 その際に福岡県の筑豊炭鉱でロケをした際にスタッフが演出のために書いたものです。
 当時のスタッフが西日本新聞に「演出が事実として一人歩きすることはよくない」として、演出であると告白しています。

 割と韓国ウォッチャーには知られた事実。
 というかハングルであろうとこんなふうに堂々と書かんだろっていう。
 韓国では教科書にこの写真が採用されていて、「強制徴用労働者」の証拠として遍く知られているとのこと。

 でも、その写真を「これが証拠だ!」とまだ使っているところがある、というのが韓国メディアのレベルであるということです。
 「韓国広報専門家」とやらを自称しているソ・ギョンドクも「これが軍艦島、いや地獄島だ!」って作った映像がフェイクニュース
 朝鮮日報も2012年の段階でいまだに「吉田清治の著書1冊だけでも強制連行は証明されている」って書いていたレベル。
 メディアのレベルがかなり低いのですよね。