岐阜市、韓国訪問団の受け入れ延期 元徴用工訴訟が影響(朝日新聞)
 韓国大法院(最高裁)が日本企業に元徴用工への賠償を命じた判決に対して日本国内で批判があることを受け、岐阜市は、5日から予定していた韓国大邱(テグ)市寿城(スソン)区の代表団の岐阜市来訪を延期すると、2日に発表した。新たな日程は未定だという。

 岐阜市と寿城区は、岐阜市出身の水崎林太郎(1868〜1939)が寿城区で灌漑(かんがい)用貯水池の設置に尽力した縁で友好を深めてきた。代表団は7日まで岐阜市に滞在し、教育と文化に関する友好交流の合意書を交わす予定だったという。
(引用ここまで)

 岐阜市が韓国からの来訪を延期。次回日程未定。
 理由は徴用工裁判。
 これからは、この対応が普通になるのですよ。
 公的招聘、団体での交流は基本なし。
 個人で交流したいというような人もいるのでしょうが、それがご自由に。

 こうなる選択を韓国はした、ということなのです。
 まだ韓国メディアではこのニュースは出ていませんが、出たらどうなるかちょっと楽しみですね。
 ただ、韓国人のコメント全般に感じるのですが、今回の徴用工裁判の判決について日本人がかなり怒っているということを理解しきっていない様子。
 この措置も「なんでこんなことをするんだ」くらいなリアクションになるんじゃないかなという気がします。
 ついでに言うと韓国政府自体も右往左往している感しかない。
 当日にちょろっとコメントが出ただけで4日に渡ってほぼ反応なし。

 河野外相じゃないですが、「とっとと対応策決めてこい」って感じですわ。