強制徴用判決 韓国政府が民間の意見聴取に着手(聯合ニュース)
新日鉄住金に対し日本による植民地時代に強制徴用された韓国人被害者への賠償を命じた判決について、韓国政府が対策づくりに向けた民間からの意見聴取を始めた。

 韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は13日、政府系シンクタンク「東北アジア歴史財団」の孔?明(コン・ロミョン)理事長ら韓日関係の専門家約10人との昼食会を行い、判決について意見を聴いた。

 韓国政府関係者は聯合ニュースに対し、昼食会の開催について「判決をはじめ、韓日問題に関して専門家からさまざまな意見を聞き、知恵や解決策を見つけるため」と説明した。
(引用ここまで)

 徴用工裁判の判決から2週間経過してようやく「識者からの意見聴取」か。
 原告団弁護士が新日鐵住金にアポなし面会を求めたのが12日。
 韓国政府が識者からの意見を求めたのが13日。
 動きが遅すぎる。

 水面下で動きでもあるのかと思っていたのですが、それすらもなく。
 公式対応があるのかと思えばそれすらなく。
 まだ意見聴取。
 ……いくらなんでも無能が過ぎるだろ。前にも書きましたが

 台風じゃあるまいし、頭を下げてれば通り過ぎるというわけでもない。
 このていどの話であれば、判決が出る前にやっておくべきことですわ。
 そもそもが判決の3日前に「判決を遅らせたパク・クネ時代の大法院関係者」を逮捕させておいて、大法院に圧力を加えて新日鐵住金敗訴の下地作りをしていた上に判決自体は2012年に出たものと変わりがない。
 いやぁ、ここまで無能とは……。