河野外相「個人請求権は消滅していない」…「しかし解決済み」(中央日報)
河野太郎外相が最近、国会で「日韓請求権協定で個人請求権が消滅したわけではないが、解決は終わった」という詭弁を弄した。16日の日本衆議院インターネット審議システムを見ると、河野外相は14日、衆議院外務委員会で「1965年の日韓請求権協定で個人請求権は消滅したのではない」と述べた。 (中略)

しかし河野外相は個人の請求権は消滅していないと述べながらも、「個人の請求権を含む日韓間の財産請求権問題は請求権協定で解決された」という従来の主張を繰り返した。河野外相は「請求権協定第2条では両国民間の請求権問題は完全かつ最終的に解決され、請求権についてはいかなる主張もできない」とし「請求権は法的に救済が不可能だ」と述べた。河野外相の発言を総合すると、「個人の請求権は消滅していないが、個人の請求権問題は解決された」という詭弁になる。
(引用ここまで)

 ……いちからか。
 いちからせつめいしないとだめか?

 河野外相は最初からこういう話をしているんですよ。
 個人請求権があろうとなかろうと。
 賠償金だろうと賃金支払だろうと。
 その請求権の行き先は韓国政府でしかないってこと。

 だからこそ、当初から河野外相は週2のペースで「一刻も早く韓国政府は対応策を発表しろ」って言い続けているのですよ。
 ムン・ジェインはASEAN、APECで外遊を続けているので、徴用工裁判についてなんの対応もしない。
 かつ、また週末になってしまったので3週間もの時間が経過しようというのに対応策が発表されることはない。

 原則として日韓外交についてやる気がないのだろうなぁ……。

起立! 気をつけ! にじさんじ学園!(1)
にじさんじ / 富士フジノ
KADOKAWA
2018/12/12