ロッテペペロで幼虫複数匹... 「子供たちが食べて発見」(世界日報・朝鮮語)
ロッテ製菓が作ったヌードペペロ製品で幼虫複数匹が発見された。虫を発見した消費者側は、事実をロッテ製菓の顧客センターと消費者保護院などにも知られた状態だ。ロッテ製菓ペペロでは過去にも何度も、虫が発見されたことがある。

情報提供者A氏の二人の子供は、11日、ロッテ製菓ヌードペペロを食べ幼虫複数匹を発見した。虫が出てきた製品は、この日のマートで買ってきた。Aさんの子供はペペロ1個の他のお菓子複数の買った。 (中略)

ロッテ製菓ペペロは、過去2015年と2013年と2011年にも虫複数匹が発見された。
(引用ここまで)

 リンク先には写真もあってけっこうなグロ画像なのでクリック注意です。
 まあ、韓国ではそんなに珍しくない普通の出来事。
 パク・チソンが韓国サッカー協会に来てなにげなくテーブルの上の来客用おかしをつまんだら虫が出てきたとかニュースがありましたっけね。
 中国が「韓国産キムチに寄生虫の卵が!」って発表したことに対抗して、そんなものが含まれていないことを証明しようとして「やっぱり寄生虫の卵がありました」なんて事態にもなってましたっけ。

 以前から「韓国は安全係数を低くすることで成長してきた」という話を幾度となくしていますが、これもその一環。
 工場の封じこめが中途半端で、こういう事態になるわけです。
 地下鉄でもATSを日常的に切ったままでいたとかで定期的に事故。
 バスは爆発し、春になれば道路が陥没する。
 それらの韓国社会の状況を見ると、これが同じ文脈であることがよく分かるんじゃないかと思いますけどね。

 ちなみに「ヌードペペロ」というのは、グリコのポッキーをパクったペペロからチョコレートを取り除いた「ヌード状態のペペロ」ということで、こちらはプリッツをパクったものとなっています。
 韓国人は「たとえ『ペペロ』がポッキーのパクりでも、『ペペロの日』は韓国が先に制定した」とか言ってきたりするのですが、そもそもポッキーをパクらなかったらペペロの日もクソもないわけで。
 この虫が発見されたのはそのペペロの日、だったそうですよ(笑)。

寄生虫のひみつ (サイエンス・アイ新書)
藤田 紘一郎
SBクリエイティブ
2009/7/15